手提げバッグできた!持ち手の編み方つき

3月の編み編み会以来ずっと進まなかった手提げバッグ。
昨日の編み編み会のお陰で、どかっと進み、その勢いで今日も続け、なんとできあがり!

昨日の編み編み会ではバッグ本体ができあがる。
こういうかんじ。
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模様の編み図は以前の記事「紙袋トートバッグ第二弾途中経過、あるいはホントのバッグができるかな。。。」をご覧下さい。

途中の段から、ビーズが玉編み目にそれぞれ一つづつ入れてある。さらに、最後の段では、一つおきのピコット編みの先にも入れてみた。
ふくさんが昨日の編み編み会でおっしゃっていたけど、写真ではよく分からないですね。
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で、鎖編みの紐を通して、リボン結びにしてある。これは、ふくさんの巾着からアイデアを得た。こうすれば、ふにゃふにゃの模様編みでも、バッグの口がちょっとしっかりするし、丸っこくかわいい形に仕上がるかな、と思って。

以前の記事のあと、初のスパンコール使いをしてみた。これは写真でも一目瞭然。
ドイツはハイデルブルグのPfaff (Plöck 30, 69117 Heidelberg)という手芸店で見つけたもの。
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以前からスパンコールを使ってみたいな、と思っていたのだが、どうやって編み糸と一緒に使えばよいのか、よく分からなかった。しかし、Pfaffでみつけたものは、スパンコールが紐でつながっているので、その紐をひっかけながら編める、思いついたのである。

さて、昨日の編み編み会では、このバッグ本体を仕上げたあと、それにつける持ち手を編み始める。

持ち手の編み方は以下の通り。

まず、鎖編みを6目。
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はじめの鎖目に針を入れ、引き抜き編みをして、輪をつくる。
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立ち上がりの鎖目一目をし、輪の周りに細編みを6目入れる。
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最初の立ち上がりの鎖目を無視し、最初の細編み目の頭に針を入れ、細編み一目をする。
続いて、ただただ細編みをぐるぐるとしていく。
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適当な長さになったら、終わり。
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これを二本つくる。
どういう訳か、全く太さの違うものが二本できてしまった。。。
どこかで編み目の拾い方を間違えたのであろう。
でも、当然、やり直しはしない。
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この二本の持ち手をバッグ本体につける。
同じ糸で、とじ針を使って、適当につけた。
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もうこれで終わりにしようかな、と悪魔の声がささやく。
しかし、その声をふりきり、内袋をちくちく手縫い。
元は二重の内袋にしようと計画していたのだが、面倒だから、一重にしました。
これをバッグの内側に適当に縫い付ける。
あまりにお粗末なので、内袋は御見せできましぇええん。

でも、できたよ。なかなかシックでしょ。それも、ホントのバッグ!
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By AB

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Lacy bag with beads and sequins/ ビーズとスパンコールのレース風バッグ by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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by amis-paris | 2011-04-18 01:59 | 編み編み報告  

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