スタークロッシェの室内履き、編み図とかかとの編み方動画つき

毎日暖かいので、冬の室内履きが暑苦しい。
でも、夏の室内履きはもうぼろぼろ。
という訳で、太いコットン糸で、夏の室内履きを編んでみることにする。
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スター編みというものがあるということを知ったばかりなので、これを模様にちょっと使ってみた。
スター編みの編み方動画は、編み編み会ブログのこの日の記事をご覧下さい。

履物は通常、甲、底、かかと、など、各部分を分けて編んで行くのが主流であるみたいですが、私のやり方は、つま先からかかとまで、一気に編んでいく編み方。「とじはぎ」もありません。

つま先からはじめます。
「わ」の作り目から立ち上がりの鎖目一目、続いて「わ」の周りに鎖目を9目入れました。
そのあと各段増し目をしながら丸く編んでいって、5段目まで。
6段目からは増し目なしで、丸く編んでいきます。
19段目からスター編みを二列(スター編みは模様一列が二段から成っているので、全部で四段)。
細編みを一段。
こうなります。
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次に、底を編みます。
底一段目は、つま先の丸の最後の段の目の数の半分まで拾います。
どういう訳か、スター編みのあとは45目に減っていたので(しーーん。。。)、22目拾いました。
そのあと往復編みでひたすら細編みを続けます。
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自分の足につけてみて、かかとのあたりまで来たら、「かかと編み」に入ります。
「かかと編み」は、私が自分で勝手にそう呼んでいるもの。
ノルウェーのDrops Design かぎ針編み靴下かかとの編み方動画から学んだものです。



ところで、Drops Design はありがたくも編み方ヒントを無声動画で沢山出しています。
かぎ針編みはここ
棒針編みはここ

この動画のようにかかとを編むと、なんと、こういうものができあがります。
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ここまでの編み図はこんなかんじ。
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履き口にこげ茶色の糸で縁をつけました。
細編みで一周、引き抜き編みで一周しただけ。
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さて、これを二つくつるのだが、同じものを二つつくるのが、履き物の一番の難関。
不揃いが手作りの良さ、とよく言うけど、履き物の場合はねえ。。。

で、案の定、一方が大きくなってしまった。。。
大きい方がぶかぶかで歩きにくい。。。
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by amis-paris | 2011-04-25 17:14 | 編み編み報告  

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