足モップ (スリッパ型モップ)

お掃除用具続きます。
感動もののふくさんのお掃除モップ報告にならって、細編みのリング編みを使ったモップにトライ。
しかも、スリッパ形式で、足に履いて拭くモップ。
b0210850_2562337.jpg

スリッパの裏はこんなかんじ。細編みのリング編みです。
b0210850_2565075.jpg

歩きながらついでに掃除も!っていう発想。なんて怠惰な。。。
そんなもの編んでいる間に、掃除しろっていうかんじですよね。

室内履きをつくったばかりなので、その勢いで、というのが言い訳。
作り方は基本的には室内履きと同じ。
つま先からはじめ、「わ」の作り目から細編みでぐるぐる編んで行き、途中から往復編みで底を編み、最後にかかと。編み方の基本行程は「スタークロッシェの室内履き」の項をご覧下さい。

掃除用モップにするには、つま先を丸く編んでいく際に、目の半分を細編みのリング編みにする。往復編みの底の部分もリング編みをする。
リング編みの編み方動画は、あみこもびよりのここからどうぞ。

リング編みは、裏にリングが出るので、編みあがりは、編んでいる裏が表になります。
細編みとリング編みを一段おきにしてあります。
そうすると、往復編みの際に、同じ側にリングが出るので。

あと、床に接する部分を広めにとるため、つま先を大きくしてあります。
で、そのまままっすぐ丸く編んでいくと、甲のあたりがぶかぶかになって、履いた時にぬげやすくなるので、甲のあたりはだんだん減らし目をして、甲にぴったりするようにしてあります。

つま先の編み図(往復編みに入る前まで)はこんな感じ。Uの中にxが入っている印がリング編みの記号です。
b0210850_2575553.jpg


なんかオウムみたいになった(鳥のオウムではなくて、ナウシカのオウム)。
b0210850_2582394.jpg


見かけは冴えないけど、これがすごいんだ。
ウチは廊下の床にこういう材質のものが敷きつめてあるのですが。。。
b0210850_259226.jpg

表面に凹凸があり、この穴部分に入ったほこりがいつも掃除機でも吸い取れなくて、悩みのタネだった。
ところが、この足モップを履いて足を床に滑らせるだけて、なんと、ほこりがさっと、あっというまに、角から角まで、全部きれいにとれてしまったのです!
あまりの驚き、感動に、胸が一杯。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-04-27 03:01 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(3)  

トラックバックURL : http://amisparis.exblog.jp/tb/15370499
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by amis-paris at 2011-04-27 06:47
わわわー!!!すごいすごい!!
実は、スリッパモップ、とっても作りたかったんです。それで、スリッパの編み方を探していたところ、ABさんの室内履きがアップされたので、これは編むしかないと思っていたんです。フローリングよりも絨毯で威力を発揮するんですね?やる気がさらにわきました。By ふく
Commented by amis-paris at 2011-04-27 18:03
いやあ、ふくさんの大発見のおかげです。リング編みは掃除用具のためにある、と言ってもいいくらい、埃ががばがばとれますねえ。足モップ、使ってみたら、掃除には結局、足の前半分の部分を主に使うので、スリッパ型にしなくても、丸編みの部分だけで充分掃除できると思います。
Commented by AB at 2011-04-29 03:10 x
ふくさん、訂正です。スリッパ方足モップは、やはり床にはいいです。カバーする範囲が広いので、つま先だけの手モップ両用より、ずっと床の埃がとりやすいです。

<< 手モップ、指モップ、編み方編み... アクリルたわし その2 >>