アクリル毛糸をパリ14区でも発見

アクリル毛糸で作る、素晴らしいお掃除道具のご紹介が続いたので、編み編み会の皆さんも、パリ近辺に在住の皆さんも、そろそろアクリル毛糸を買いたくなっていませんか?

ふくさんがご紹介くださった15区のマルシェに加え、14区で通りがかったお店の軒先に、アクリル100%の毛糸10玉で12ユーロ、という袋が売っていました。

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Bonneterie
77 bis, Rue Didot, 75014, Paris
最寄メトロの駅 13号線 Plaisance, 4号線 Alésia

Bergère de France の毛糸をメインに置いているお店でした。DMCもほんの少し。

アクリル100%の毛糸も、Bergère de Franceのものですが、同じ色、単色の糸が10玉なので、ちょっと面白みにかけるかもしれません。

ちなみに、このお店、日本の「ナントカ婦人用品店」という雰囲気です。手芸やさん、というよりも、半分は、下町マダム向けの洋服が売っている感じ。えーと、ショーウィンドウを見ていただけると分かりますが、右半分は、えっと、えっと、下着・・・?パリの奥深さを知るヒトコマでございます。

マダムがずっと電話中で、お店の開店日時を聞けませんでした。
(あっ!入口に書いてあったか見るの忘れた・・・)
もしどなたか行かれたら、チェックしてきてくださーい。

by "O"
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by amis-paris | 2011-04-29 07:39 | お店 | Trackback | Comments(6)  

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Commented by AB at 2011-04-29 07:48 x
奥深いですねえ。下着と毛糸って、同じ店で売るものなんですねえ。そういえば、以前ネットでパリの毛糸屋さんを探していたときに、婦人服屋さんがやたらでてきて困惑したけど、そういうことだったのかも。なんだか長年の疑問が解決したような気分です。どうもありがとうございます。
Commented by AB at 2011-04-29 07:54 x
ところで、10玉12ユーロは安いですね。今日、ネットでドイツで買ったのと同じアクリル毛糸を探して、2、3箇所売っているところを見つけたのですが、一玉1.75ユーロから1.90ユーロでした。で、1.75ユーロのところは、よく見たら売り切れでした。仕方がないので一玉1.90ユーロも出して買った。。。
Commented by ayu at 2011-04-29 15:08 x
イタリアでも、ひなびた下着と手芸材料が売られている店、けっこうありました。
パリのサンラザール駅近くの手芸店la mode et travauxでも、下着を作る材料が売られています。いまどき自分で下着作るひとっているのでしょうか?
Didotの市場で隔週の日曜日に手芸スタンドがでます。アクリル毛糸1玉1ユーロでした。
Commented by amis-paris at 2011-04-29 17:51
下着と一緒にーーそうなんですね。売り方にも文化の違いって出るんですね。レポート、面白い!

糸の値段、マルシェ値段の相場は1ユーロなのでしょうかね。15区のマルシェのもそうでした。私の買ったものより、ABさんのドイツ製糸のほうが質が良かったように思いました。グラデーションもきれいでしたね。Byふく
Commented by "O" at 2011-05-02 20:58 x
ABさん、こういう小さいお店って、ただでさえ、ちょっと入りにくかったりしませんか(笑)?今のところ、アクリル糸10玉パックは、このお店が最安値のようですね。あ、でもマルシェは1玉売りでもっと安かった・・・。

ayuさん、そうそう、ブラのホックとかを売っていて、こちらの人はその部品を交換して、長年大事に使うのかな・・・と思っていたところでした。そうか。手づくりするんですね・・・。

ふくさん、先にグラデーション糸での作品を次々見せていただいたので、単色じゃつまんなーい、って思っちゃいました。マルシェもこれからは要チェックですなー。
Commented by AB at 2011-05-03 02:33 x
入りにくいです、こういう店。勇気いります。普通は入らないですよね。にもかかわらず、わざわざ入って下さって大感謝です。お陰様で編みビキニ思いついたし!

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