ル ボン マルシェの手芸店

今さらながらですが、ル ボン マルシェの手芸店の紹介。
ル ボン マルシェは左岸にあるデパートで、パリで一番はじめにできたデパート。
本館から道をはさんで隣にある食品館が超有名ですが、実はここに正気を失う恐ろしい手芸店があります。
パリ編み編み会の皆さんの多くが御用達の手芸店で、最近ではふくさんがここで買ったドイツの「ソックヤーン」を紹介して下さいました。

何が恐ろしいって、素敵な手芸材料がこれでもか、これでもかと続いていて、必要無いのにやたら消費して散財することになってしまうこと。運悪くすぐ近所に住んでいるABはここを「鬼門」と呼び、このデパートの前を通り過ぎるたびに「入るな、入るな」とつぶやきながら、おまじないをかけます。
それでもよく、魔法にかかったようにふらふらと入ってしまい。。。散財。。。
木曜日と金曜日は夜9時まで開いている、というのも、うれしいというか、困ったというか。。。

鬼門はこんな様子。
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入り口は沢山ありますが、手芸店はこの入り口、rue de Sevres と rue du Bac の角の入り口、から入って下さい。入ってすぐ前のエスカレーターに乗り、一番最後の階まで上りきったそこに、手芸店があります。
中の様子は。。。
残念ながらお店の方に写真撮影を止められてしまい、写せませんでした。

まあ、くらくらする手芸店です。
エスカレーターから来て、入ってすぐ右側はラ ドログリーの出店。壁にはビーズやバイアステープ、紐、等並んでいます。
左側はボタンコーナー。
毛糸はエスカレーターから入って左奥からはじまる壁際に沿ってずっと連なった高い棚に並んでいます。毛糸の中央コーナーの壁はRowanが陣取っています。左側のコーナーの壁は、Debbie Bliss, Bouton d'Or, Anny Blatt, Noro 等。右側のコーナーの壁にはPlassard やPhildar。

編み物用具では、日本のクロバーの製品が並んだ壁があります。中央Rowan に向かって右側。
私のお気に入りのドイツのPrym のかぎ針、その他の用具も揃っています。

布地はあまり多くないですが、リバティのものが中央に並んでいます。リバティのハギレも売っている。
さらに奥には、リボン、タッセル、ゴム、刺繍糸、続きます。

Le Bon Marche Rive Gauche
24, rue de Sevres 75007 Paris

最寄り地下鉄駅: Sevres Babylone (10番線、12番線)

月、火、水、土:午前10時から夜8時まで
木、金:午前10時から夜9時まで

By AB
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by amis-paris | 2011-05-06 03:13 | お店  

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