子供半ズボンはじめる、それと子供服古着屋

AB投稿が続いて恐縮ですが、ニットプロの輪針を使い始めました。

編みはじめたのは、甥の半ズボン。
ビキニのボトムを編んだあとに、ショーツ型がいいかも、と思ったのですが、糸が足りなくて待ち状態なので、では、合間に最近おしめがとれはじめた甥の半ズボンを編んでみようか、と思った次第。

おしめがとれる、というのは大変めでたいですよね。
子供の成長の重要なマイルストーンの一つ。
記念に、何か関連することをしてみるというのも悪くないアイデア。

まず、使う糸はこれを選びました。
正月に東京にいた際に毛糸Zakkaストアーズから購入した陽だまりシルクの色番16。
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なんと、シルク100%です。紬加工ということらしい。
シルク光沢がないですが、いやあ、軽く柔らかいです。
軽くて柔らかいので、子供にはいいか、と思った次第。

で、かぎ針編みで前と後ろを平編みにしてはごう、と予定したのですが、はじめてみるとこの糸、どうもかぎ針で拾いにくい。
そこで、ここは私の生活に新登場したニットプロの輪針を使って、輪に編んでみよう、と思ってはじめ、2段編んだ、というのが今の時点。
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これまでのところ、棒針の方が編みやすいかんじです、この糸。

話は変わりますが、子供服関連で、今日は近所の子供服古着屋にはじめて入ってみました。
東京に一歳半になる姪がいるのですが、いつもドイツの甥のお下がりばかり。たまにはおフランスのものを着てみてもいいのでは、とふと思った次第。

子供服の古着屋があるなあ、といつも思っていたのだが、入ったことがなかった。
で、入ってみたら、びっくり仰天。
まあ、良質で状態のよいものが揃っています。
特に女の子のものは上品でかわいく、もうたまらないです。
買いすぎないようにするのが一苦労。

でも、数点買ってしまった。。。

例えばこれはリネンとコットンの薄地のワンピース。ボタンは後ろでとめるようになっています。
フランスでは「イギリス刺繍」と呼ばれる穴の開いた刺繍の模様。
電力供給が足りなくて暑いかもしれない東京の今夏、こういうのいいかな、と思った次第。
ベルギーのBasile et Boniface というお店のものです。
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これは長袖ですが、薄地のコットン100%。
パリ東南12kmのところにあるSaint Maur という町を拠点にしたLili Gaufretteというお店のものです。
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マーク・ジェイコブスの2歳児用ワンピースとかありました。
2歳でマーク・ジェイコブスかあ。。。

Chercheminippe Espace Enfant
110 rue du Cherche-midi
75006 Paris
月ー土 午前11時から午後7時まで。

By AB
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by amis-paris | 2011-05-08 06:08 | 糸、道具 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by "O" at 2011-05-08 18:57 x
おおお!早速ニットプロで輪編みなさってる!凄すぎる!!!経過が楽しみです~。

子供服古着屋さんの洋服の高級っぷりは、やっぱりこの地区ならでは、なんでしょうね~。はげしく納得です。
Commented by AB at 2011-05-09 04:06 x
いやあ、棒針編みは苦労しますう。。。なかなか進まない。。。

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