フランスの雑誌を使って編み物 IDEES TRICOT編

ブログ初投稿です。

去年の夏編みはじめた子供のカーデガンが、先日の編み編み会をきっかけに仕上がりました。

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参考にした雑誌の表紙です。
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モデルのでているページです。
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この雑誌には、フランスの有名な手芸店、La Droguerieオリジナルデザインが多く載っていて、このカーデガンも例外にもれず。最近、IDEES MAGAZINE mailles tricotという名称に変更されていてキオスクで手に入ります。この雑誌は、写真がきれいで、写真と同ページに説明文があるのが特徴です。他の手芸雑誌は、写真はカラーページ、説明は別で白黒ページ、と分かれていることが多いです。
雑誌と出版社のサイトを探したのですがみつかりませんでした。

日本人の私たちが見慣れた「編み図」は日本オリジナルで、欧米の編み物本は文章表示。略語も多く、解読には慣れが必要です。編み目の数は表示されますが、高さはcm表示のみで、段数は書いてありません。編み手のゲージが違うからでしょうが、最初はとまどいます。
編み物を文章表示するメリットは、一つのデザインで、いくつかのサイズの展開ができるところです。子供用ニットだと、2、4、6、8歳サイズが同時に表示されることが多いです。

私は、手持ちのコットン糸にあわせ太い針で編み、1目ゴム編みではなく2目ゴム編み。縁どりのガーター編みの色を変え、袖の減らし目は、自分流にアレンジ、ポケットも大きめにしました。

去年編んだワンピースとアンサンブルになります。

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一緒に着ると
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両方で9玉とちょっと使いました。

By Ayu
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by amis-paris | 2011-05-11 22:03 | 編み編み報告  

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