ボタンづかいネックレス、試みその一

骨董ボタンをやたらと蒐集してきたABですが、やっとボタンを使い始めました。
手始めは単にビーズのようにボタンを使った花三連のラリアットネックレス。
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こういう花を三つつくります。
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ボタンはビーズよりはるかに大きいので、大輪の花がいいかと思う。
それから、ボタンを中心に入れるということで、中心を平らに大きく編む必要があります。
で、「わ」の作り目から、一段目長編みをして平らな丸からはじめます。

花の中央にゴールドの貝殻ボタンを入れます。
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これを編み紐につけるだけ。
編み紐は、鎖編みを200目して、中長編みを格子にしながら戻っただけ。
そこに、金色のリボンに金色のビーズを入れたものを通しました。
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紐は大きい花の部分で片方が動くようにできています。
紐をゆるめてかぶり、紐を適当に締めて着用する型。

あとから思ったことですが、小さい花二つよりも、一つだけ片方につけた方が、アシメトリーで、デザイン的には面白いかな。

By AB
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by amis-paris | 2011-05-30 02:29 | 編み編み報告  

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