初心者による日本の手芸店レポート

"O"です。しばらく日本へ一時帰国をしておりました。

手芸も編み物も初心者で、ウキウキしながら「日本は選択肢がいっぱい!」
と、大いなる期待を抱いて、まずはユザワヤに行きました。

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埼玉県 越谷レイクタウン店

友人宅を訪問がてら、ショッピングモールに入っているユザワヤに行ったのですが・・・

どうですか、この間口の大きさ。フランスだったら、Auchan(大型スーパー)か?
というほどの、門構えです(大げさです)。

実際のところ、初心者の私には選択肢がありすぎて、何を買おう?とか
考えるよりも、なぜか、「困った・・・」と、途方に暮れるばかりでありました。
慣れた方だと「あれもこれも欲しい!」となるところだと思います(笑)。

友人によれば、ショッピングモールが新しくできれば、ユザワヤが入る、
というほどだそう。やはり日本では、手芸がものすごく浸透しているのですね。


続いては、日暮里の繊維街。手芸の聖地。
「行ってみたい」、という好奇心でいっぱいでした。
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JR日暮里駅には、案内がたくさん出ています。少し歩くと
この看板がある場所にたどり着きます。

特に行かなくてはならないお店は、ココ、とネットで下調べをしていました。
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トマト (本館やらノーション館やら、何軒かに分かれています)

手芸、という女性向けのお店なのに、男性の店員さんが多いのは、
生地がやっぱり重たいからか、と、妙に納得でした。

このお店、1m100円の生地やら、パリであれだけ探し回った
キルティングが山盛りやら、もう、日本って凄すぎます。

このお店を中心に、たくさんの小さなお店が一本の道沿いに並んでいます。
欲しい物がはっきりとしていて、時間がたっぷりある方、ぜひどうぞ。


最後は、写真は無いけれど、池袋西武の「サンイデー

「サンイデー」ってナンだろう?と思ったら、フランス語(100 idées)でした(笑)。
100のアイデアってことだそう。

手づくりに関するものが大集合!日暮里まで行く時間が無い方は、こちらへどうぞ。
ワンフロアに必要なものが凝縮しています。卸価格に近い日暮里よりも、お値段は高め。
ここのドログリーで可愛いニットのサンプルに惹かれ、危なく毛糸を買いそうになりました。

以上、初心者目線の、頼りな~い日本の手芸店レポートでした。
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by amis-paris | 2011-06-03 00:00 | お店  

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