ブルターニュのレース編み窓飾り

どもども、引き続きMamanMiaです。

夏休み、ブルターニュ地方(英語ではBrittany)に初めて行ってきました。事前に海岸線の美しさばかりを聞いていたのでそればっかりにイメージ先行していたのですが、それ以外のことに感動の連続でした。中でも編み編み会の皆さんとシェアしたかったのが、レースの窓飾り・カーテンです。

まず家が違うんですよ、パリとは。高くても2階建てで、屋根がチャコールグレーで、特徴的な形をしています。そして、雨戸がとても強い青色!(が、マジョリティで、中にはピンクとか緑もありました)で、カーテンに特徴があって、レースというか、紐というかで、編んであるんですぅ。(ようやく編み編み会のテーマとつながりましたねっ!)

こんなお家がたくさんあって。。
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こっちは比較的新しいお家。
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で、窓にそれはそれは素朴な生成り色のレース編み窓飾りが。。
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細長い窓、きれいな色の窓枠と、白い壁や石の壁にものすごく映えるんです。
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ドアもね。
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お店もね。
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ね。ねーーーーっ!(だんだんしつこくなってきた?)
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これ、ケルト的伝統工芸なんだと思うんですが、私のフランス語読解能力では若干消化不良ですみません。ウィキで調べても、英語とフランス語で適当にそれらしいキーワードを入れても、なかなか「へぇぇぇぇ」というサイトは発見できず。

これが、私が唯一見つけられた、それらしい写真が複数あるサイト。スクロールダウンしたり、左横の写真をクリックすると、私が住民の目をはばかりながら(恥)撮ったのに酷似した写真が見つかりますが、その歴史とか伝統については「よーわからん」のままなんです。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。興味津々です。アラン編みセーターのように、それぞれのモチーフに意味や願いがこめられているのでしょうかねぇ。。

では次の会合で久しぶりにお会いできるのを楽しみにしています。

by MamanMia

P.S.ところでせっかくの夏休み、荷物が一杯になりすぎて、最後の最後に、泣く泣く編み物セットをスーツケースから取り出して出かけたことを、結局激しく後悔したのでした。休みこそ、こーいう趣味にじっくり時間をかけられるのにぃぃぃ。でも、折りよくワンダーリリアンをゲットしたので(爆笑)、セーターの次はワンダーリリアンの研究かなぁぁ?
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by amis-paris | 2011-09-08 04:57 | その他耳寄り情報 | Trackback | Comments(1)  

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Commented by amis-paris at 2011-09-09 06:47
おおっ、この窓飾り各種は、イタリアのと大分違うね。「隠す」より、アート主体なかんじ。ちょっとクモの巣みたいだけど。。。By AB

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