チャリティボトル発見(アルザス)!

連休の週末を利用してアルザスに小旅行しました。

小さな町でしたが、街中にあるカルフールにて、発見!例のチャリティイベントで私たちの作った帽子…みたいなのをかぶったボトルたち!ちょっと嬉しかったので写真を撮ってみました。
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TGVに乗って4時間以上もかかるような小さな町(ちなみにミュールーズMulhouseといいます)でも、私たちの作った小さな帽子たちが売り出されているの、ちょっと感慨深かったです。子供も「何であの時の帽子がここにあるの??」とびっくり目。

私たちが作ったやつは、どこの町のどんな人にお買い上げいただいたのでしょうねぇ~♪

ちなみにまったく関係ありませんが、アルザスの写真も何枚かつけておこうかな。『最後の授業』で知られる、ドイツに併合されちゃう地域ですので、その歴史は複雑で、独自の文化が発展してきました。
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だまし絵になっているピンクの建物が市役所ですよ!
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昔からのアルザス語がまだ残っていて、地域の人々(特に高齢者)のプライドになっています。なので、通りの名前もフランス語とアルザス語の二語表記。
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それから、赤と白の模様の布地が、カトリック系の伝統的な模様(青と白になるとプロテスタント)だそうです。赤白の模様はこういった縞々や格子模様ばかりでなく、赤のハートなんかもあったりして、とてもかわいいです。カントリー調のインテリアなんかにとてもよく似合いそう。
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そのほか、食べ物(シュークルートや、ピザのようなものや、手作りパスタも)やリースリングなどの白ワイン、民族衣装、クリスマス市(数年前から日本でもやってます)、等々、とてもかわいいところですが、本題からそれまくってしまうし、編み編み会とのつながりもなさそうなので、この辺でやめときます…。手芸屋さんは二つ発見したのですが、「???」と言うような発見もなかったので…。

By Maman Mia
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by amis-paris | 2011-11-15 20:17 | その他耳寄り情報  

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