編地いろいろ

被災地に送るために、前回はネックウォーマーを量産したので、
今回はミトンを作ることにしました。

まず、フランスの古い編地特集の雑誌を参考にして、棒針編みのミトンを。
バラのつぼみ、という名前のついた編地ですが、いまいちきれいに模様がでません。
アイロンかけてないせいですかねえ。(言い訳)
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次は、しっかりした編地のアフガン編みでミトンを編もうと思いつき、
今年の夏に買った、ダブルフックアフガン針がやっと登場。
アフガン編みに関しては、こちらの記事を参考にしてください。
アフガン編み自体は時々するのですが、ダブルフックアフガン針は未体験。
初めて編むテクニックで、人に贈るのってどうかと思いつつも楽しんで編みました。
ダブルフックアフガン編み、単純でリズムがあって、正直はまります。
並太ぐらいの糸、各100グラムの2色で、3組のミトンができました。
左がかのこ編み、真ん中は表編みとねじり編みの繰り返し、
右は表編みのみで、畳編みと呼ばれるのも納得。
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最後は、ABさんに提供していただいた、イタリアのポンポン糸
ポンポン糸も私にとって未体験ゾーン。
娘は目を輝かせて指編みしますが、頭の固い私には、アイデアがわきません。
ふんばろう東日本ハンドメイド部門のフェイスブックのページに、
今泉先生のポンポンマフラーのレシピをみつけました。
ポンポン同士の部分で2目編むと、編地がしっかりするとわかり、目からうろこ!
一目だけ編むと、編地がだれて、何を作るかぴんとこなかったのです。
2目ずつガーター編みすると、両面にポンポンがでて、厚地のネックウォーマーに。
大きなボタンをつけて完成。
5玉で、3本できました。
参考までに、レシピどおりにメリヤス編みすると、片側のみにポンポンがでて、
くるっと巻く編地になります。
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編み編みするごとに、学ぶことがあって、飽きないです。

Ayu
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by amis-paris | 2011-12-16 03:48 | 編み編み報告  

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