365 Knitting Clock by Siren Elise Wilhelmsen

東京のKnitting Club時代の友達が教えてくれた、Knitting Clockがあまりに美しいのでシェアします。

写真は著作権が面倒そうなのでコピーしませんが、この壁時計、Siren Elise Wilhelmsenという新進気鋭の(82年生まれの30歳)ノルウェー人アーチストの作品で、2010年にベルリンの美大の卒業制作として発表され、Time to Designという賞を受賞しました。その後、各地で展示されて絶賛されている模様。

作品はこんなの。このシンプルで美しいフォルムよ!

その後、おじいさんの古時計バージョンも発表。(GRANDFATHER KNITTING CLOCKをクリック。勝手に訳しましたが、日本人としてはおじいさんの時計じゃなくてやっぱり「古時計」だよね…)

お顔はこんな感じ。

この時計、一日48目ずつ自動的に目を紡ぎ、一年たつと730目で、2メートル強のマフラーができる、というもの。まぁ、われらがワンダーリリアンをもっともっと素敵にして自動化した、みたいなものね(本当か??)。

彼女によると、目に見えない「時間」を目に見えるもので表現するこの時計。「2メートルのマフラーになった過ぎ去った年が、これから編まれる毛糸玉に隠された次の年へと続く」(勝手に意訳しました)とか。

古時計バージョンはPrice: Available on requestと書いてあるが、果たしていくらくらいするのかしら。いや、実際に家にあったら、毎年できる2メートルのマフラーがたまってどうしていいかわからなくなってしまうのかなぁ?

by Maman Mia

(ちなみに彼女のプロフィールおよび時計に関する情報はご本人のウェブサイトからです)
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by amis-paris | 2012-03-09 20:59 | その他耳寄り情報 | Trackback | Comments(0)  

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