福島へ贈るルームシューズ

こんにちは。
パリは冷えて雨のバレンタインデーです。
フランスは男性にチョコレートを贈る習慣はないですが、
夜はチョコレートケーキでも焼こうかしら。

福島の仮設住宅に住まわれているかたに贈るルームシューズ19足、
愛をこめて発送しました。
ふんばろう東日本のハンドメイドプロジェクトのメンバーが
ワークショップの機会に届けてくださる予定です。

改めて中身をご紹介します。

左の2足はOさんが編んでくださった、マジックループ編みのルームシューズ。
右の黒いかぎ針編みのルームシューズは、akemiさんが編んでくださいました。
張りのある糸を使用しており、まるで靴のように形が保たれています。
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上のかぎ針モチーフのルームシューズ2足は、数年前に来客用に作ったものの、
使用しなかったものです。底は断熱材用の厚いフェルト。
そのほかは、林ことみさんの本をみた、平編みルームシューズ。
中細糸3本取りで編んだので、元のデザインより針は太く、編み目も少ないです。
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かぎ針編みの「畝編みルームシューズ」。
これが最もさくさくと編み進められました。
最初の2足はデザインどおり履き口は筋編みにしましたが、
残り7足は履き口にスタークロッシェを入れました。
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今回、量産とスピードを重視するあまり、同じデザインで編み続け、
女性用のみになってしまいました。

まだまだ寒い東北、皆さんの足を暖められますように。

Ayu
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by amis-paris | 2013-02-14 23:01 | 編み編み報告  

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