やっぱり禁断症状?

雨が降って暗いパリです。
外出が億劫になるとますます編み物に熱が入ります。

さて、編みかけをなくしたのはいいけれど、どうも落ち着かない。
しまいには、ウツウツしてきて、どうも禁断症状らしい。
このシーズン、自分の衣服ばかり続けて編んだので、まずは子供のものを編むことに。
編み始めると、それまでのウツウツがどこへやら。手がサクサク動きます。

雑誌をめくると、子供のニットは単純な編み地ばかりが目につきます。
編む楽しみを最大限に活用するには、未知の編み地にトライするに限ります。
比較的単純で、でも退屈しない程度の効果のある編み地が理想です。

2年前に蚤の市で見つけた、編み地集の本をめくって気に入る地模様を探します。
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croisillonという名前が付いた、本では2色使いの模様。
引き上げ目を交差することで、厚みがでます。
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勢いのあるうちに、前後身頃を編んで、肩をはいでみました。
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さて、袖は、残り糸を計算しながら編みます。
紺色が少なくなっているので、肩の上のほうは水色のみになるかも。
メインのベージュは、コーン糸2種類をより合わせていますが、
脱脂が甘い毛糸で、編んでいると手がしっとりしてきます。

暖かい衣服ができる予定ですが、ウール100パーセントなので
洗濯に気を付けて縮ませないようにしなくては。

Ayu
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by amis-paris | 2014-11-18 08:09 | 編み編み報告  

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