編みかけ作品 ひとつ終了

大掃除の回でご報告しましたが、「編みかけ」で段ボールに放置されていた作品が発見されました。そのうちひとつが去年(引越し前)に作っていた、憧れのラ・ドログリーのレシピ。2012年のサンタさんにもらい、2013年始めころより編み編みしていた作品です。

もともとはLe Poncho Clissonというのを編んでいました。編み終わって、紐を通して縛ればできあがり、というところまで行き着いていたのですが、あらためて着ると、どうも、似合わない。

きっとモデルが悪いのだろうとは思いましたが、このたびしばらくぶりに再発見した暁に、思い切って同じレシピに記載してあったL'etole Ribeauvilléというショールに作り変えることにしました。上記ポンチョは長方形にまーっすぐ編んで、真ん中に頭が入る穴を開ける形だったので、これまで編んだものをほどかずに(モヘアをほどくのは至難の業だし)この穴をふさぐだけでよし、としました。最後にふさいだ穴の手術跡は見えますが、ダークな色だし、首の後ろに持ってくればぜんぜん気になりません。
b0210850_2137223.jpg

これはドログリーのComèteという糸を使います。サンタさんにもらったのはOcéanという色で、ドログリーのサイト(ポンチョの方)の写真より実際は深いマリンブルー、プラス銀のキラキラが入っています。ポンチョは72センチ幅でショールは55センチ幅、との違いこそあれ、長さは両方とも150センチくらいなので、半分幅に折ればダブルにあったかいショールになりました。
b0210850_21375497.jpg
(上の写真は少し明るい青に見えますね。。。ラベリーで作品をアップしていた人の写真の方が本当の色に近いです。)
掛け目の穴によるすけ感のある模様ですが、モヘアなのであったかーい(私のはダブルでさらにあったかい)。
b0210850_21392767.jpg
…ということで、ほぼ一年ぶりに発見した未完成作品をとにもかくも仕上げました。しかも結果としてショールになったし、たまたま色も似てたってことで、Shihoyさんのポストを見てから上がっていた「ショール熱」も下がり、一石二鳥。

これで本当に私の今年のポストは終わりです。
皆様、いよいよやってきた冬将軍(=編み物日和)を最大限に活用し、素敵な新年をお迎えください。

by Maman Mia
[PR]

by amis-paris | 2014-12-30 21:50 | 編み編み報告  

<< 新春2015 何でも編んでみる 年の瀬 >>