フレンチ・amigurumi

パリ郊外に住んで早5年目、言い換えれば
『パリ編み編み会幽霊部員となり
5年目』ということになりますが、
私の住む町は日本人が大変少なく、
いつの間にやら近くの友達は全てフランス人に
なってしまいました。

ラッキーなことに、編み物や手作り、
料理が好きな友達も多く、
日々情報交換を楽しませてもらっています。

編み物大好きな友達はネットサーフィンが
趣味で、センスの良いブログを見つけて来ては
教えてくれ、こちらは何もせずに、
有益な情報が向こうから
勝手にホイホイやって来る、
そういう大変ありがたい状況にいるわけです。

そんな彼女に教えてもらったのが、
フランスで大人気のかぎ針の編みぐるみブロガー、
Tournicot...à cloche-piedこと
Sandrine Devezeさん。

編みぐるみはフランスでもamigurumiと言い、
もしかすると日本が発祥なのでしょうか。

そんな日本の編みぐるみ、
実は今まで編んでみたい思えるものに
出会った事がなく、一度も編んだ事がありませんでした。

唯一Ayuさんにレシピを頂いたままになっている
あみうななだけが、編んでみたいと思う編みぐるみでしたが、
あみうななは編みぐるみ初心者にはハードルが高そうで
手がでないまま。

そんな中、 昨年ドイツや英国のamigurumiで是非編んでみたいと
思えるものに出会いました。こちらはまた別の機会に
お話させて頂くとして、前出のフランスの編みぐるみ作家さん。彼女の作品は
簡単で分かりやすいからまずはこれからチャレンジしたら、
とは編み物好きなフランスの友達からの助言。

ならば!と本を購入し、彼女の一番のお勧めフクロウから編む事に。

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人生初の編みぐるみ、思ったより簡単でした。
どうして今まで躊躇していたのでしょう?


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その次は梨。なんだかちょっと不格好だけれども、
うんうん、なかなか自己満足。



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Sandrine Devezさんの編みぐるみの世界は大変ポエティック。
色使いも素敵。


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ブログにはたまに無料で編み図を公開してくれています。

こちらは可愛いリンゴ

こちらは私も編んだフクロウ

私の編んだ編みぐるみ達、
娘達の部屋のインテリアの一部になる予定です。

素敵な情報をくれる友達に感謝。


shihoy
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by amis-paris | 2015-01-22 18:08 | 編み方レシピ、ヒント  

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