カテゴリ:お店( 30 )

 

アメリカの手芸店

皆様、大変ご無沙汰しております。長い長いおバカンスの時期もついに終わり、9月5日の月曜日からは、いよいよ新学期が始まります。先週あたりはメトロの通勤客も普段と同じくらいになって、いよいよいろんなことが再開するのよね。皆さん、よい夏を過ごされましたか?

さて、ずいぶん遅くなってしまいましたが、7月にアメリカに行きました。、「アメリカの手芸店も見てきまーす」などと皆さんには宣言したのですが、その後なんだかんだと色々あって、結局レポートが2ヵ月後になってしまいましたおことを、お詫び申し上げます。(え、これぞ、フランスそのもの?)

私が行ったのはフィラデルフィアの郊外の住宅地。一人一台車がないと生活できないところで、どこへ行くにも「車で20分(以上)」が基本。そんな事情もあって、短い滞在の間に手芸店は2店舗しか回れませんでした。でも、きっとアメリカの95%くらいの人が(%はでまかせだけど)こんなところに住んでいるのではなかろうか、と思ったりして、サンプル2に基づいてのまったくの個人的な印象で恐縮ではありますが、いくつかご紹介しますわ。

1)でかい(店も、毛糸の玉も、何もかも)
2)アクリル主流
3)わかりやすいラベル
4)その他雑感(ワンダーリリアン安い!)

1)でかいこと。
幹線道路沿いに大きなショッピングモールがあるのが基本のアメリカ。フィラデルフィアでも、いくつかショッピングモールに行きましたが、どの店も大きいじゃないの!日本でも、ここ20年以上、ジャスコとかが中心になっている「郊外型SC」っていうのが激増していますが、本家アメリカはこればっかりです。
ということで、こんなお店に行ってみたのですが、まさに日本で言えば郊外型DIY店て感じです。売り場もでかいでかい。
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店や売り場が大きいばかりか、毛糸の玉も大きいよ~。One Poundって書いてあるやつがゴロゴロ。これって453グラムらしい。私が今(も)編んでるモヘアの毛糸は、一玉40グラム…ってことは、10玉分ですよー!!!さすがSupersize Meの国だわ(古い?)…。
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2)アクリル、アクリル、アクリル。。
アクリルの玉が圧倒的に多いんです。何でだろう?安い?発色がいい?洗濯機でガンガン洗える?まさか、みんなモップを作っているわけではあるまい。。
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端っこの方にようやく少しだけウールのセクションを見つけました。
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それとももっと単純に、真夏だったから、ウール置いても売れないっていう、そーいうことかしら?その割にはクリスマ系の飾りの編み図なんか置いてあったんだけど…。
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3)わかりやすい
何でもかんでも、何せわかりやすい。移民の国という歴史のせいか、とにかく何事もシンプルにすることによって「みんなにわかりやすい」国なのよね。2)のラベルを見ても、左側の紐はこっちからこんな風に巻いてあります。右はこうよ、って、とても丁寧に書いてある。

編み物だって、その場でそのまま糸が買えるように、当該の糸を使って編んだ作品の写真、編み図、といったものが、これでもか、と提示してあって、無料でもらえる。日本でもスーパーとかで素材の横にレシピカードが無料で置いてあったりするよね。
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で、「これは靴下用で、一玉で一足できるのよ」ってわかるように、大きな文字で「Sock Ease」って名前の糸の横に、「One ball makes a pair」って書いてあったりする。
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4)その他
ワンダーリリアン、ありましたわよ。Wonder Knitterという名前で、しかも8ドル99セント!1ドル120円時代なら、「ヨーロッパと同じくらいね」で笑って済みますが、1ドル80円切ってますからね、これは安いですよ!っていうか、何でもかんでも安く感じたよぉ。少なくとも旅行の時は、円高もいいよねー。
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日本のクローバーさんの針は、こちらでも大きなセクションを取っていて、ちょっと嬉しい。
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でも、こんなアメリカぽいブランドも。。The Crochet Dude(かぎ編み男子?)。やたらでかいかぎ針でした。あの巻き舌で「クロゥシェーーイ」とか言ってるのかな。
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7月4日の独立記念日の週末だったということで、愛国系モチーフの布地などが大セール。こういうの、本当にテーブルクロスなりデコレーションに使っちゃうんだよね。そのシンプルさ、結構好きだったりする。
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かわいいお裁縫箱、発見。全般に圧倒されてばかりで買いたいものはあまりなかった(笑)けど、これはかわいかったな。でも、裁縫箱買うほどお裁縫もしないし(爆笑)荷物になるから買いませんでした。
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あぁ一気に書きました。。2ヵ月後のアメリカレポートでした!

by Maman Mia
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by amis-paris | 2011-09-04 08:29 | お店 | Trackback | Comments(1)  

ローワン考

うぅん、そうだよね。セールってのは、やっぱり普段高すぎて買えない夢の商品に最大の効果を発するわよね。ローワンをめぐる悲喜こもごも。「セールは初日!」は合言葉ですな。

で、みんなやっぱりローワンは買いたい(う~ん、やっぱり素敵、手触り最高!)、でも高い(やっぱりだよね、そうだよね)、と思っているのですよね。

私は数年前、日本でKnitting Clubをやっていた時、仲間とローワンのお店(当時恵比寿にあったんです)でのKnitting Cafeに参加したことが何回かありましたが、お店でさんざん先生にご指導いただいて(聞き放題!)、糸を全部さわって、パターンまでいただいた挙句に、糸は家に帰ってからネット通販で買っていたものでした。(先生、ごめんなさい。こんなヤツが多かったからお店、数年で閉めちゃったのかな?)

で、その頃、クラブのプロジェクト(お友達にみんなで共同でひざ掛けを編んだのよ)を実施するに当たって、いろんな店のローワン糸の値段を比べていたときに見つけたのがこの店です。

Jannette's Rare Yarns - The Knitters' Paradise

当時は日本に住んでいたので、支払いの方法とか、イギリスから送ってもらう時間を考えると、結局ユニオンウールさん(ちなみに対応、素晴らしいです。ただし、メール通販のエンジンのところは外注しているようなので、結局電話&ファクスが一番有効です。特に急いでいるとき。やわらかい関西弁のおば様方と話しながらなごめます)から買っていましたが、今こうしてヨーロッパにいるわけだし、この店をのぞいてみてもいいんじゃない?などと思いますが、使ってみた方、いらっしゃいますか?時折おぉっ!というようなナイスな値段があります。

私はまだ80年代のセーターをしぶとく編んでいるので、しばらく購入予定はない(予定)ですが、通販店のレポートもお待ちしていま~す。

by Maman Mia
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by amis-paris | 2011-06-23 20:16 | お店 | Trackback | Comments(7)  

ボンマルシェのセールで買った毛糸第二弾!

"O"さんのボンマルシェのセール報告続き。
パリのセールははじめはあまり安くないし、再来週かな、などと呑気に思っていたABですが、"O"さんの「初日に行くとある」というニュース記事を読んで、そうだったのかあ、と焦ります。
で、仕事のあと、夕方7時半くらいに行きます。

このSoldes のシンボルがわくわくするかんじ。
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この写真撮ってたら、「写真は駄目」と注意されたので、皆さん、見なかったことにしてください。

で、手芸店のニュースは。。。
ローワンはもう無いよおおんん!

確認できたのは、初日の夕方には、お買い得品ローワンのセール籠は、既にもぬけの殻、という事実。

皆高いローワンをこの機に買うのですね。
私も通常高いキッドクラシック欲しかったのですが、既に数色が一玉づつ残るのみ。
シルクツイードは、緑色系のに惹かれたのですが、二房しか残っていない。

他のブランドはまだ沢山あるので、是非ご覧下さい。
野呂の毛糸が今回は色々と出ております。

今日は私はDebbie Bliss のこういう糸を買いました。
写真だとよく分からないけど、レンガ色系の赤です。
Cashmerino Aran という名前です。
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特に何をつくろう、という思いもないのですが、色に惹かれて。

By AB
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by amis-paris | 2011-06-23 07:09 | お店 | Trackback | Comments(4)  

ノートルダム寺院からほど近い手芸店 5区

手芸店2店舗を探索してきました。
1件目は「Rouveray」。以前ABさんがリストアップしてくれたお店です。
パッチワークの生地屋さん。
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最近、同じ通りにあった店舗を移転したとかで、目立つ看板もなく見落としてしまいそう。
入口からすぐに生地が見え、
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壁際一面に生地の棚が・・・・
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カラフル!
パッチワーク専門の生地屋さんだけあって、厳選された――と見られる布が並べてあります。
お店の方いわく、生地はフランス製、イギリス製、それらのコピー(国は様々)があり、

こんなのやあんなのや・・・
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特にこの棚、イギリスのプリント地ですが、繊細で可愛らしい図柄です。
良く見えなくて申し訳ないですが、奥にはリアルなネコのプリント。
パリではあまりみかけないかも?
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パッチワークをしない方でも、ちょっとした小物を作りたいとき、楽しく布が選べそうです。
150×130幅で15ユーロくらいです。
セットもありました。

ティーセットや小物も置いてあります。

こういう通りにあります。
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Eメールアドレスを伝えると、セールや生地入荷のお知らせなどが届くとか。

Rouvray
6 rue des Grands Degres 75005
01 43 25 00 45
火曜日~金曜日 午後1時から午後7時まで
土曜日       午後2時から6時まで

地下鉄駅 Maubert Mutualite (10番)

2件目はニードルポイントの専門店でした。
Tapisseries de la Bucherie
ニードルポイントは、目の大きなキャンバス地にタペストリーウール(刺しゅう用毛糸)で刺しゅうしていく手芸。
上記のRouvrayのすぐ近く、セーヌ川を隔てて、ノートルダム寺院が間近に見える所にあります。
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歴史を感じさせる図案を見ているのも面白かったですが、刺しゅう用のはさみが素敵でした。
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私はノートルダム寺院のキットを買いました。20ユーロでした。
すべてグレーの濃淡の糸でした。
ニードルポイントは背景まですべて刺しゅうするのですが、そういう根気がない私は普通の生地のものを探しました・・・。

マダムが対応してくれます。
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ニードルポイントの歴史は古く、中世には工芸として流行していたそうです。
タペストリーがお好きな方には興味があるお店かもしれません。

ちなみにパリ・クリュニー美術館に有名な「貴婦人と一角獣」の連作タペストリーがあります。

Tapisseries de la Bucherie
2 rue du Haut- Pave 75005
01 40 46 87 69

★2店ともマダムが写真撮影を許可してくださいました。

By ふく
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by amis-paris | 2011-06-22 23:04 | お店 | Trackback | Comments(9)  

ボンマルシェのセール!

ニュース!
明日6月22日(水)、朝8時から、正気を失う手芸店のある左岸のデパートLe Bon Marcheでセールがはじまります。
夜は9時までやっております。

ローマの蚤の市で小さい穴の貝殻ビーズを買ったのですが、これに通るのはレース糸かな、と思って、レース糸とレース針を買おう、とさっき、仕事帰りに寄ったら、今日は例外的に夕方6時に閉まっていた。
え、なんで、今日はFete de la musique だから?そんなアホな、思ったら、明朝からのセールの準備で閉まっている模様。

Fete de la musique に続く朝にセールを始めるとは。。。
これでは皆忙しくてかなわないですよねえ。。。

By AB
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by amis-paris | 2011-06-22 02:36 | お店 | Trackback | Comments(4)  

イタリアの手芸店も下着屋

また手芸店と下着の話に戻ってしまい、申し訳ないですが。。。
Ayuさんがイタリアの手芸店でも下着が売っているとコメントでおっしゃっておりましたが、それをこの目で確認。
ローマで町の手芸店Merceriaを見かけたのですが、ブラジャーやらなんやら下着沢山売ってます。
下着各種(女性用、男性用)、ストッキング、靴下、それから手芸用品。

詳細は不器用者ブログ「トラステヴェレの手芸店兼下着屋」をご覧下さい。

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By AB
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by amis-paris | 2011-06-15 05:49 | お店 | Trackback | Comments(1)  

15区の蚤の市

15区はrue Lecourbe の蚤の市に行って参りました。
今週末土日、rue Lecourbe の、Bd Garibaldi とrue Cambronne の間で催されています。
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Brocante rue Lecourbe
日時:2011年6月4日と5日、午前7時から午後7時
最寄地下鉄駅:Sevres-Lecourbe (6号線)

手芸店、ボタン等、さらなる詳細は不器用者ブログ「また蚤の市で骨董ボタン探し」の項をご覧ください。

スペインの毛糸メーカーKatiaのアクリル糸が単色10玉入り12ユーロで売ってたよ。rue des Volontaires との角のちょっと北。
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ボタン以外の今回の収穫はこれ。
1920年の「洗えるリボン」広告。
手洗いですよ。
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広告によると、このサテンの「洗えるリボン」、当時パリに存在したGrands magasins du Louvre というデパートで買えたということ。
Wikipedia によると、このデパート、Le Bon Marche が開店した3年後の1855年にはじまり、1974年に閉店したらしい。
リヴォリ通り沿い、Palais Royal の近くにあったらしいです。

By AB
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by amis-paris | 2011-06-05 04:32 | お店 | Trackback | Comments(1)  

2区と10区の蚤の市

2区place de la Bourse と10区place Johann Strauss の蚤の市にボタン探しに行ってきました。

place de la Bourse 75002
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place Johann Strauss 75010、Republique の近く。
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詳細は不器用者ブログの今日の記事「蚤の市をはしご、その成果は。。。」でどうぞご覧ください。

By AB
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by amis-paris | 2011-06-03 06:38 | お店 | Trackback | Comments(3)  

初心者による日本の手芸店レポート

"O"です。しばらく日本へ一時帰国をしておりました。

手芸も編み物も初心者で、ウキウキしながら「日本は選択肢がいっぱい!」
と、大いなる期待を抱いて、まずはユザワヤに行きました。

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埼玉県 越谷レイクタウン店

友人宅を訪問がてら、ショッピングモールに入っているユザワヤに行ったのですが・・・

どうですか、この間口の大きさ。フランスだったら、Auchan(大型スーパー)か?
というほどの、門構えです(大げさです)。

実際のところ、初心者の私には選択肢がありすぎて、何を買おう?とか
考えるよりも、なぜか、「困った・・・」と、途方に暮れるばかりでありました。
慣れた方だと「あれもこれも欲しい!」となるところだと思います(笑)。

友人によれば、ショッピングモールが新しくできれば、ユザワヤが入る、
というほどだそう。やはり日本では、手芸がものすごく浸透しているのですね。


続いては、日暮里の繊維街。手芸の聖地。
「行ってみたい」、という好奇心でいっぱいでした。
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JR日暮里駅には、案内がたくさん出ています。少し歩くと
この看板がある場所にたどり着きます。

特に行かなくてはならないお店は、ココ、とネットで下調べをしていました。
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トマト (本館やらノーション館やら、何軒かに分かれています)

手芸、という女性向けのお店なのに、男性の店員さんが多いのは、
生地がやっぱり重たいからか、と、妙に納得でした。

このお店、1m100円の生地やら、パリであれだけ探し回った
キルティングが山盛りやら、もう、日本って凄すぎます。

このお店を中心に、たくさんの小さなお店が一本の道沿いに並んでいます。
欲しい物がはっきりとしていて、時間がたっぷりある方、ぜひどうぞ。


最後は、写真は無いけれど、池袋西武の「サンイデー

「サンイデー」ってナンだろう?と思ったら、フランス語(100 idées)でした(笑)。
100のアイデアってことだそう。

手づくりに関するものが大集合!日暮里まで行く時間が無い方は、こちらへどうぞ。
ワンフロアに必要なものが凝縮しています。卸価格に近い日暮里よりも、お値段は高め。
ここのドログリーで可愛いニットのサンプルに惹かれ、危なく毛糸を買いそうになりました。

以上、初心者目線の、頼りな~い日本の手芸店レポートでした。
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by amis-paris | 2011-06-03 00:00 | お店 | Trackback | Comments(8)  

ノルマンディーの小さな街で見つけたもの

ノルマンディーにプチ旅行をしてきました。小さな街をちょこちょこめぐり・・・。
ポン・レヴェックという街で・・・・
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手芸店を見つけ・・・
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入ったそこは・・・DMCの糸と・・・
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アクリル毛糸がいっぱい!!しかも、どこかで見たような・・・
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ABさん御用達のBRAVOの糸!
思わず小さな歓声をあげつつ買いました!
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このお店、入ったとたんにブラジャーの棚があり、ウエストゴムのズボンがたくさん並んでいました。
(ブラジャーはとても大きなサイズ・・・)
お客様の年齢層が分かるお店でしたが、奥行きがあり、刺しゅう糸や手芸道具がわんさか。
以前、このブログで"O"さんも指摘されていましたが、こちらでは下着を手作りするのか、
ブラジャーのワイヤーだけが、各種サイズ取り揃えて置いてありました。

あなどれないです!地方の手芸店。

さて、先週マルシェバッグを作ったばかりだったので、街で目についたのはパニエ(かご)です。

立ち寄ったドーヴィルの街は、G8、主要国首脳会議を終えたばかり。
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ここは高級リゾート地。手芸店は見当たらず・・・・
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ウインドウショッピングで、
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こんなパニエを見つけ、すわ!アンダリア!!かと思ったのですが、
固い素材で、とても手仕事では編めなさそうーーでも、細編みで編んだみたいに見えますよね。

こういうパニエも素敵でしたが・・・・
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編みこんだラフィアのような素材を、ぐるぐるとつなげていったような感じでした。

やはり、欧州ではアンダリアのような糸はないようですね。

★Pont L'EVEQUE ポン・レヴェックの 手芸店は Lepaisant というお店です。
中心部にあります。
 
 By ふく
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by amis-paris | 2011-06-02 03:32 | お店 | Trackback | Comments(7)