カテゴリ:お店( 30 )

 

マレ地区の蚤の市で、骨董ボタン探し

今週末はマレ地区は3区の区役所の前の通りrue de Bretagne で蚤の市が催されています。
この通りでは年に2回、初夏と初冬に蚤の市があります。
詳細はここ。
http://www.evous.fr/Brocante-de-la-rue-de-Bretagne,1125607.html

で、またまた骨董ボタンを探してみました。
あります、あります。
ヴァンヴの蚤の市のような、卒倒しそうな驚きと感動はないとは言え、ボタンのあるお店がいくつか、特に区役所の周りに集まっているかんじ。
ボタン専門のお店もある。
これはrue de Perree、rue de Bretagne と並行して、区役所の反対側の道にあるお店。
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これもrue de Perreeでみつけたテーブル。
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ここでは一袋50サンチームのボタン袋がつまった箱から、こんなアルミボタンが三つ入った袋を掘り出す。
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このお店は区役所の門の前に陣取っていて、ボタンの他、ビーズ、金具、鎖などがあります。
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ここで、一シート2.50ユーロのこんなボタンを手に入れてみました。
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このお店は区役所からはだいぶ離れていますが、メインの通りrue de Bretagneにあって、ここではなんと、数日前ル・ボンマルシェで買ったのと全く同じ貝殻ボタンが、その半額近くで置いてあった。。。ううっ。。。
ボタン以外にスパンコールも並んでいます。
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Brocante de la rue de Bretagne
rue de Bretagne 75003 Paris
2011年5月27,28,29日
明け方から夕方6時まで。
最寄り地下鉄駅:Arts et Metiers (3、11号線), Temple (3号線), Filles du Calvaire
(8号線)

By AB
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by amis-paris | 2011-05-29 07:51 | お店  

ヴァンヴ蚤の市の骨董手芸店

ボタンの研究の続き。
とは言っても、未だボタンを見る買う、という準備段階で、ボタンを使うという本番段階には至っておらず。

以前のAB記事へのコメントにあったふくさんからの情報に従って、骨董ボタンがあるらしい14区の南端ヴァンヴ(Vanves)の蚤の市に出向きます。
途中で雨が沢山降ってきてしまったので、お店の方々は商品を守るのにおおわらわ。
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この蚤の市は万国の手芸愛好者にカルト的人気があるらしい、ということはうすうす気づいておりましたが、ペリフェリ-ク(パリ市の外枠を一周する環状線自動車道)の近くと考えただけで「すごく遠い」と思ってしまう怠け者AB、未だ訪問したことがない。
今回行ってみて気がついたのは、実はウチの近所の地下鉄駅から蚤の市の最寄り地下鉄駅Porte de Vanvesまで直通一本、すぐ。地下鉄に乗っているのは、15分未満。近所だったのね!

着いて驚いたのは、クリニャンクールの蚤の市に比べてはるかに小さいのであるが、米国人と日本人の人口密度が超濃い。ちょっと歩いて、すぐ納得。いやあ、すごいですよ、この蚤の市。骨董手芸用品が、ざくざく。手芸・クラフト大好き日本人と米国人にはたまらないですね。
レース、ボタン、糸、紐やらゴムやら、リボン、ファーの切れ端、皮ひもの切れ端、ビーズ、きれいな模様色紙の切れ端、その他なんだかわからないけど使えそうなものが沢山、沢山、ごろごろ山積み。

蚤の市はavenue Marc Sangnier とavenue Georges Lafenestreが交差する角から両通りに続いています。今回見たところ、手芸用品関係はavenue Marc Sangnier に集まっているかんじ。

手芸用品専門のお店がいくつかあります。
例えばこんなかんじ。
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こういう雑多なかんじのお店もいい。「掘り出す」っていう気持ちになります。
このお店にはフランスのお裁縫雑誌Modes et travaux の古い古い白黒印刷ものが積まれていました。
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手芸専門でなくても、がらくたを集めたお店にもボタン箱があります。
例えばここ。
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ここも。
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さらにさらに。。。ボタン専門のすごいお店が!
もうボタンばかり沢山沢山積みあがっていて、しかも全部揃ったシートばかり。
雨が降ってきたのでお店を片付け始めていて、残念ながら写真がとれず。
でも、超有名なお店みたいで、日本や米国の新聞や雑誌にも紹介されているらしく、記事のコピーが貼られていました。
家に帰って調べたところ、米国ではこのお店の人はThe Button Man と呼ばれているらしい。シアトルタイムズにはお店の人の写真
http://seattletimes.nwsource.com/ABPub/zoom/html/2008369127.html
そうそう、この人。
LA Times によると、この人Eric Hebert という名前らしいです。子供の時から蒐集家で、切手集めていたらしい。

日本でも超有名らしく、「ヴァンヴ ボタン」で検索すると、様々なお方の記事にこのお店の写真でてきます。ザ・ボタンマンと一緒に撮った写真もでてくる。セレブでいらしたのですね、あのお店のお方。うう、ご一緒写真撮っておけばよかった。。。

ザ・ボタンマンさん、ボタンを本当に宝のように大事にしていらっしゃいます。私がこのお店を見つけた時点では、雨降りが本格化しはじめて、ザ・ボタンマンさんは膨大な数のボタンを守るのに、我を忘れて、もう必死。さらに運の悪いことに、ボタン箱一つがひっくり返ってボタンが全部地面の水溜りに散らばってしまい、見ていた私は胸が痛くなって、「待ちますから、ごゆっくり」と言って、雨が一息つきまでじっと待ちました。

私はこのお店で一シートたった2ユーロのボタンを6枚買いました。
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他にもいろいろ買ってしまいました。。。
これはボタンも売っているがらくたやさんで買ったもので、1シート5ユーロ。

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手芸店ではもっと高いけど素敵なものを手に入れました。
これは6つで15ユーロ。
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これは6つで18ユーロ。
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6つで12ユーロ。
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山ほどのボタンを沢山次から次へと見ているうちに、ボタンって、大きいビーズみたいなのね、と学びました。

あまりに楽しくて、雨にも負けず時間を忘れ、さらに、消費状況も忘れました。


Marche aux Puces de Vanves

avenue Marc Sangnier と avenue Georges Lafenestre 75014 Paris
最寄り地下鉄駅:Porte de Vanves (13号線)
開店時間:毎週土曜日と日曜日、午前7時から午後1時まで。

By AB

p.s. 買ったお店は皆、おまけして下さいました。で、総体としてはこの記事に表示した価格より安かったです。
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by amis-paris | 2011-05-16 00:43 | お店  

3区の手芸店 Entrée des Fournisseurs

編み指輪をつくってみたとあって、今週末はちょっとボタンの研究をしようか、と思い立ちます。
アクセサリーづくりが目的なので、ビーズのようなボタンがありそうなところに見に行こう、と思い、3区にある手芸店Entrée des Fournisseurs に向かいます。
記憶では、きれいなボタンを沢山置いていたような気がするので。

気後れするのは、このお店は観光地マレ地区の超大観光通りrue des Francs Bourgeoisにあるということ。
5月の土曜日の日中にこの通りに行く、というのは、わざわざ観光客の大群集を求めに行くようなもの。
しかし、ボタン見たいな、という思いが強く、でかけます。

お店の住所は8 rue des Francs Bourgeoisですが、この住所に行っても、店舗は通り沿いにはありません。
この住所に行くと、こういう大きな門があります。
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この門をくぐって中に入ったところの小さな中庭に面して店舗があります。
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大きいお店ではないですが、リボンとボタンのコレクションが比較的豊かなお店。
リバティの布もあります。
毛糸はFonty のものが沢山置いてあり、次に多いのがDebbie Bliss, それからPlassard が少し。

ボタンは宝石のようなものが沢山あって、驚嘆。
形や素材をじっくり眺めました。眺めながら思ったのは、ビーズも穴が重要ですが、ボタンも穴について考慮するのもポイントかも、と思った。4つ穴、二つ穴、後ろにぽこっと出っぱってついている型、等。

友人のコートダジュールの指輪に刺激を受けて、貝殻調のものを何種類か購入しました。
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Entrée des Fournisseurs
8 rue des Francs Bourgeois
75003 Paris
地下鉄最寄り駅: St Paul (1号線)または Chemin Vert(8号線)
開店時間: 月曜日から土曜日まで、午前10時半から午後7時。

By AB
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by amis-paris | 2011-05-15 05:57 | お店  

ル ボン マルシェの手芸店

今さらながらですが、ル ボン マルシェの手芸店の紹介。
ル ボン マルシェは左岸にあるデパートで、パリで一番はじめにできたデパート。
本館から道をはさんで隣にある食品館が超有名ですが、実はここに正気を失う恐ろしい手芸店があります。
パリ編み編み会の皆さんの多くが御用達の手芸店で、最近ではふくさんがここで買ったドイツの「ソックヤーン」を紹介して下さいました。

何が恐ろしいって、素敵な手芸材料がこれでもか、これでもかと続いていて、必要無いのにやたら消費して散財することになってしまうこと。運悪くすぐ近所に住んでいるABはここを「鬼門」と呼び、このデパートの前を通り過ぎるたびに「入るな、入るな」とつぶやきながら、おまじないをかけます。
それでもよく、魔法にかかったようにふらふらと入ってしまい。。。散財。。。
木曜日と金曜日は夜9時まで開いている、というのも、うれしいというか、困ったというか。。。

鬼門はこんな様子。
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入り口は沢山ありますが、手芸店はこの入り口、rue de Sevres と rue du Bac の角の入り口、から入って下さい。入ってすぐ前のエスカレーターに乗り、一番最後の階まで上りきったそこに、手芸店があります。
中の様子は。。。
残念ながらお店の方に写真撮影を止められてしまい、写せませんでした。

まあ、くらくらする手芸店です。
エスカレーターから来て、入ってすぐ右側はラ ドログリーの出店。壁にはビーズやバイアステープ、紐、等並んでいます。
左側はボタンコーナー。
毛糸はエスカレーターから入って左奥からはじまる壁際に沿ってずっと連なった高い棚に並んでいます。毛糸の中央コーナーの壁はRowanが陣取っています。左側のコーナーの壁は、Debbie Bliss, Bouton d'Or, Anny Blatt, Noro 等。右側のコーナーの壁にはPlassard やPhildar。

編み物用具では、日本のクロバーの製品が並んだ壁があります。中央Rowan に向かって右側。
私のお気に入りのドイツのPrym のかぎ針、その他の用具も揃っています。

布地はあまり多くないですが、リバティのものが中央に並んでいます。リバティのハギレも売っている。
さらに奥には、リボン、タッセル、ゴム、刺繍糸、続きます。

Le Bon Marche Rive Gauche
24, rue de Sevres 75007 Paris

最寄り地下鉄駅: Sevres Babylone (10番線、12番線)

月、火、水、土:午前10時から夜8時まで
木、金:午前10時から夜9時まで

By AB
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by amis-paris | 2011-05-06 03:13 | お店  

BHV

パリの東急ハンズ、BHVの手芸コーナーはどんなかな、と思って、立ち寄ってみました。

いや、「パリの東急ハンズ」は逆だわね。何せこちとら19世紀半ばからこの地でご商売をされていたというから(ウィキペディア)、1976年創業のハンズと比べたりしてはBHV様に失礼だわね。いわゆるデパートだけど、ファッションよりも、日曜大工含めいろいろとこだわりを持ってものを選びたい人たちがものを探しに行くイメージ。やっぱり日本人的には「パリの東急ハンズ」が一番わかりやすいかしら。まぁるい建物もトレードマークです。
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4階にあるMercerieコーナーは小さくてちょっとがっかり。毛糸はPhildar社のものしか取り扱っていないみたいです。編み針、その他編み物関連小物の充実度もまぁミニマム程度。ちなみに、今週はセールをやっていて写真にもあるように30%~50%オフの案内がそこここにありました。(このコーナーのお客さんは若干年齢層高し?)先日話に出た日本なら100均で買える平たいゴムも、幅によってメーター1.20ユーロ~2.20ユーロくらいで売ってました。
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Phildar社の「キット」がいくつか置いてあるのは楽しめそうかも、と思いました。これは、ラ・ドログリーにも同様なものがあるけど、マフラーとか、ベストとか、小物とかのパターンと糸が全部セットになっていて、そのまま買えちゃうの。下の写真の右下のところにいくつか写ってますが、もこもこと変わったテクスチャーの毛糸もあって、プレゼントにいいかも、などと思いました。同社のサイトにも同じのが載っていたので、ご興味ありましたら、こちらのサイトからの方がバラエティ多し。

で、ありましたよありました。今や、毛糸と見ればつい探してしまうアクリル糸(笑)。このPhildar社のものも、主に単色ばかりでしたが、いろんな色のアクリル100%毛糸が10玉15.90ユーロ。明るい発色でいい感じでしたー。
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ま、毛糸だけ買うならいまひとつだけど、文房具やら、食器やら、日曜大工道具やら、いろいろ買うならそれなりにお値段張ってもハイクオリティのものが選べるって意味ではいけてるよね。日本帰国直前にお土産を選びに行くときとか、ワンストップ・ショッピングできるし、ギャラリー・ラファイエットほど広くないから疲れにくいし。ちなみに5階にあるカフェテリアは、座るところがたくさんあって、買い物途中でちょっと休憩するにはいいかな。

BHV Rivoli
55, rue de la Verrerie
75189 Paris Cedex 4
Tél : 01 42 74 90 00

メトロ : Hôtel de ville (1番線)
バス多数 : 69, 70, 72, 75, 76, 96

開店時間
月・火・木・金 : 9h30 - 19h30
水: 9h30 - 21h00
土: 9h30 - 20h00

by Maman Mia
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by amis-paris | 2011-05-01 06:50 | お店  

アクリル毛糸をパリ14区でも発見

アクリル毛糸で作る、素晴らしいお掃除道具のご紹介が続いたので、編み編み会の皆さんも、パリ近辺に在住の皆さんも、そろそろアクリル毛糸を買いたくなっていませんか?

ふくさんがご紹介くださった15区のマルシェに加え、14区で通りがかったお店の軒先に、アクリル100%の毛糸10玉で12ユーロ、という袋が売っていました。

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Bonneterie
77 bis, Rue Didot, 75014, Paris
最寄メトロの駅 13号線 Plaisance, 4号線 Alésia

Bergère de France の毛糸をメインに置いているお店でした。DMCもほんの少し。

アクリル100%の毛糸も、Bergère de Franceのものですが、同じ色、単色の糸が10玉なので、ちょっと面白みにかけるかもしれません。

ちなみに、このお店、日本の「ナントカ婦人用品店」という雰囲気です。手芸やさん、というよりも、半分は、下町マダム向けの洋服が売っている感じ。えーと、ショーウィンドウを見ていただけると分かりますが、右半分は、えっと、えっと、下着・・・?パリの奥深さを知るヒトコマでございます。

マダムがずっと電話中で、お店の開店日時を聞けませんでした。
(あっ!入口に書いてあったか見るの忘れた・・・)
もしどなたか行かれたら、チェックしてきてくださーい。

by "O"
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by amis-paris | 2011-04-29 07:39 | お店  

15区のMercerie (手芸店)

15区にあるMercerie (手芸店)という名前の手芸店に立ち寄りました。
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住所: 57 rue Lecourbe 75015 Paris
最寄りの地下鉄駅: Volontaires か Sèvres-Lecourbe。
開店時間: 10:15-14:00、15:00-19:15。
日曜日はお休み。

DMCKatia の編み糸が主に置いてあります。
他には手芸用品一般が揃えてあり、特に刺繍のものに重きが置かれているかんじで、刺繍のキットもある。
古本っぽい編み物の本も置いていて、今回は目に入ったこれを手に入れました。
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「ビーズとボタン」というタイトルで、ビーズとボタンを使ったネックレス等アクセサリーの本。
2005年出版のものですが、ネックレス編みの方、今季は新しい方向を開拓しないとな、と思っていた矢先、「ほう、ボタンという手があるのね」と思った訳。Juliette Pettit というフランスのアーティストのデザイン。

Juliette Pettit, Perles et Boutons: bijoux et accessoires, Paris: Tana editions, 2005.

作り方は文章で簡略に説明されているのみですが、作品の写真を見ているだけで、いろいろ勉強になります。

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By AB
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by amis-paris | 2011-04-23 08:22 | お店  

キルティングの在り処

被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」を作成するため、
子供向けのキルティングの生地探しの旅に出ました。

実際のところ、キルティングじゃなくてもOKとのことだったのですが、自分が子供の頃、
キルティングのバッグが好きだったので、どうしても、そうしたかったんです。

今後、パリでお子さん向けにキルティング生地を探す方も居るかもしれない
(まあ、居ないかもしれませんが)と思ったので、情報として残しておきます。

ふくさんと情報をシェアしながら探して、最終的にキルティングを売っていた場所は、
Amies Bijouxさんがアップしてくれたパリの布地屋さんの記事にも情報のあった、

Marché Saint Pierre (Tissus Dreyfus)
2 rue Charles Nodier, 75018 Paris
月~金 10:00-18:30, 土 10:00-19:00

でした。こちらの、1階(日本で言う2階)に、数種類だけですが、売られています。

私は、実は別のお店で買ったのですが、こちらはちょっと、オススメ
できるお店ではなかったので、公表しないでおきます。

バッグの持ち手部分のコットンリボンは、上記お店のすぐ隣にある、
こちら↓で計り売りで購入。

Mercerie Saint-Pierre
20 Rue Pierre Picard, 75018 Paris
月 13時半~18時半, 火~土 10時~18時半

ちなみにこのお店でも、ほんの少しですが、毛糸を売っていました。
PLASSARDPINGOUIN
私はこちらのメーカーの毛糸は、使ったことがありません。

by "O"
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by amis-paris | 2011-04-11 23:55 | お店  

パリの布地屋さん

“O”さんの被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」募集中の情報に関連して、パリの布地屋さんをリストします。

私はお裁縫が全くできないので行ったことありませんが、“O”さんご指摘のように、18区のモンマルトルの丘のふもと辺りに安い布地屋さんが集まっています。

Tissus Reine
3-5, Place St Pierre – 75015 Paris
http://www.tissus-reine.com/
Le lundi de 14h à 18h30
Du mardi au vendredi de 9h30 à18h30
Le samedi de 9h45 à 19h00

Marché Saint Pierre (Tissus Dreyfus)
2 rue Charles Nodier – 75018 Paris
http://www.marchesaintpierre.com/fr
Du lundi au vendredi de 10h00 à18h30.
Le samdi de 10h00 à 19h00.

Les Coupons de Saint-Pierre (ハギレを売っている店)
1 place St Pierre – 75018 Paris
http://www.les-coupons-de-saint-pierre.fr/cms.php?id_cms=6
Du lundi au samedi de 10h à 19h.

Tissus Moline
1, Place Saint-Pierre - 75018 Paris
1-3-5-7 et 2-4-6 rue Livingstone - 75018 Paris
http://www.tissus-moline.fr/
Du lundi au samedi de 9h45 à 19h.

他の地区では。。。

Entrée des Fournisseurs
8 rue des Francs Bourgeois - 75003 Paris
(Métro: St Paul ou Chemin Vert)
http://www.entreedesfournisseurs.fr/index.php
lundi au samedi de 10 h 30 à 19 h.

Le Rouvray (パッチワークのお店)
6 rue des Grands Degrés - 75005 Paris
(Métro: Maubert Mutualité)
http://www.lerouvray.com/
Wednesday-Saturday, 2:00pm-6:00pm

Modes et Travaux (地階で3メートルほどのハギレが沢山売っているらしい)
10, rue de la Pépinière – 75008 Paris 
(Métro: Gare Saint Lazzare)
http://www.boutiquemodesettravaux.com/catalog/index.php
Du lundi au samedi de 10h à 19h.

あと、BHVで布が比較的沢山売られていたような気がする。

By Amies B
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by amis-paris | 2011-04-03 03:55 | お店  

ベルギーで出会ったアクセサリー

ベルギー・ブリュッセルで可愛らしいアクセサリーを見ました。

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小さな小さな帽子と、バッグのペンダント。
バッグをよーく見たら内側に小花模様の裏地がついていました。
手の込んだ作品です。

お店の名前はLes Nereides」。フランス生まれのブランドです。フランス各地で展開しているほか日本にもお店があるそう。
(フランス語のHPはこちら

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ブリュッセルでは、観光名所の「グラン・プラス」にほど近いアーケードの中にあります。
(写真手前:23 Galerie du Loi ,1000 Bruxelles)

この手作り感が”パリ編み編み会”をほうふつさせ、思わずカメラを向けてしまいました。

By ふく
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by amis-paris | 2011-04-02 02:03 | お店