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ドミノ編みでーー製作途中

ドミノ編みをしています。
ドミノ編みについてはAmies Bijoux(AB)さんが以前いろいろ調べてくださいました
短い棒針を使って、モチーフを編みながらつないでいきます。

作っているのは、こういう感じのもの・・・・
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以前作った「青い巾着」と同様、巾着の形です。

ドミノ編みは、棒針でモチーフが簡単にできそうなのと、立体感のあるものが
短時間でできそうなので初挑戦してみました。

編み目がふぞろい・・・。時間をおくと、モチーフごとに編み目がゆるくなったりきつくなったりするので、一気に編まないとだめだな、と思いました。

ROWANのコットン糸3色で編んでいますが、秋色ですよね。
見ていたら、帽子にもなるかなと・・・・

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こんな感じに。端を折って、木のボタンかなにかでとめたら、可愛くなりそう。

どうも、私は巾着型のものを編んでいると、かぶってみたくなり、
青い巾着の時も、「帽子になるかな」と考えていました。

棒針は、裏地がちょっとごたごたするので巾着にするなら中袋が必要ですね。

帽子にするといいのだけれど、この帽子、フィット感がありすぎるので
頭の大きい私にはかぶるのに勇気がいりそう。

さて、何ができあがるか・・・。

By ふく
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by amis-paris | 2011-04-20 00:50 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(6)  

シームレス&トップダウン化 ~無謀な野望~

現在、調子に乗って、2枚目のセーターに挑戦中の"O"です。
作っているのは、こちら

これはもちろん、前身頃、後身頃、両袖を編んで、とじはぎをする編み図なのですが、これをシームレスでトップダウンに編もう、という無謀な野望を抱いております。

そもそも、編み図を読みなれていないので、これだけの説明でなぜセーターが出来てしまうのか、理解できない初心者"O"。

悩んだ結果、どうしたかと申しますと、ABさんが先日記事にされたとおり、地味~~にエクセルでマス目を作って、形にしてみたわけであります。デザイナーだなんて、本物のデザイナーさんに怒られちゃいますよー。

そんな地味な作業をするなら、とじはぎしようよ、ってツッコミが入っても、甘受いたします。

とりあえず、袖ぐりまで終わり、これから脇の部分を繋げて、輪編みで身頃を編んでいくところ。

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この先も、問題は山積みで、袖の目をキレイに拾えるのか、その先、キレイな形に仕上がるのか、全く持って予想がつきません。

さらに、この毛糸(アルパカ)が肌に合わない疑惑が持ち上がってきました。
編む時に毛糸を巻きつけている左薬指、人差し指がカサカサに荒れてしまった。
やっぱり、無謀な野望なのか・・・。

by "O"

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by amis-paris | 2011-04-19 06:51 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(4)  

手提げバッグできた!持ち手の編み方つき

3月の編み編み会以来ずっと進まなかった手提げバッグ。
昨日の編み編み会のお陰で、どかっと進み、その勢いで今日も続け、なんとできあがり!

昨日の編み編み会ではバッグ本体ができあがる。
こういうかんじ。
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模様の編み図は以前の記事「紙袋トートバッグ第二弾途中経過、あるいはホントのバッグができるかな。。。」をご覧下さい。

途中の段から、ビーズが玉編み目にそれぞれ一つづつ入れてある。さらに、最後の段では、一つおきのピコット編みの先にも入れてみた。
ふくさんが昨日の編み編み会でおっしゃっていたけど、写真ではよく分からないですね。
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で、鎖編みの紐を通して、リボン結びにしてある。これは、ふくさんの巾着からアイデアを得た。こうすれば、ふにゃふにゃの模様編みでも、バッグの口がちょっとしっかりするし、丸っこくかわいい形に仕上がるかな、と思って。

以前の記事のあと、初のスパンコール使いをしてみた。これは写真でも一目瞭然。
ドイツはハイデルブルグのPfaff (Plöck 30, 69117 Heidelberg)という手芸店で見つけたもの。
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以前からスパンコールを使ってみたいな、と思っていたのだが、どうやって編み糸と一緒に使えばよいのか、よく分からなかった。しかし、Pfaffでみつけたものは、スパンコールが紐でつながっているので、その紐をひっかけながら編める、思いついたのである。

さて、昨日の編み編み会では、このバッグ本体を仕上げたあと、それにつける持ち手を編み始める。

持ち手の編み方は以下の通り。

まず、鎖編みを6目。
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はじめの鎖目に針を入れ、引き抜き編みをして、輪をつくる。
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立ち上がりの鎖目一目をし、輪の周りに細編みを6目入れる。
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最初の立ち上がりの鎖目を無視し、最初の細編み目の頭に針を入れ、細編み一目をする。
続いて、ただただ細編みをぐるぐるとしていく。
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適当な長さになったら、終わり。
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これを二本つくる。
どういう訳か、全く太さの違うものが二本できてしまった。。。
どこかで編み目の拾い方を間違えたのであろう。
でも、当然、やり直しはしない。
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この二本の持ち手をバッグ本体につける。
同じ糸で、とじ針を使って、適当につけた。
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もうこれで終わりにしようかな、と悪魔の声がささやく。
しかし、その声をふりきり、内袋をちくちく手縫い。
元は二重の内袋にしようと計画していたのだが、面倒だから、一重にしました。
これをバッグの内側に適当に縫い付ける。
あまりにお粗末なので、内袋は御見せできましぇええん。

でも、できたよ。なかなかシックでしょ。それも、ホントのバッグ!
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By AB

Creative Commons License
Lacy bag with beads and sequins/ ビーズとスパンコールのレース風バッグ by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
Permissions beyond the scope of this license may be available at http://amisparis.exblog.jp/.
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by amis-paris | 2011-04-18 01:59 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(6)  

パリ編み編み会集まる!

今日は編み編み会が開かれました。
いつものところが暑いので、どうしようかと皆で悩んでいたところ、急遽、AAさんがご自宅にお招きくださいました。
16区の閑静な高級住宅街。他では見たことのない素敵な木々の植わった、大変手入れの行き届いた広い中庭のあるアパートです。訪れた我々は、お庭に咲き乱れる花々に見入りました。

光が沢山入る大きな窓が並んだ、広い、広いリヴィングの、大きな大きなテーブルの周りに座り、5人で食べ食べ、飲み飲み、しゃべりしゃべり、編み編み。
おいしいものを沢山頂きました。
MMさんのお手製バナナブレッド、La Pâtisserie des Rêves という不器用者ABが今回はじめて知った有名なお菓子屋さんのお菓子、とてもおいしいお茶。。。
周りには元気で賢くてとてもかわいいお嬢さんが二人、お姫様ルックでころころと走り回っています。

不器用者ABはまたまた、この数時間で多くを学び、皆様の知識とアイデアに感嘆いたしました。

AAさんがご披露くださったのは、皆でため息、歓声をあげたこれ。
上質コットンのかぎ針編み模様のトップに、リバティの花模様コットン布スカートをつけるサマードレス。
5歳と2歳のお嬢様におそろいで。
もう、超シック、素晴らしい。色合いが特に素晴らしく、息を飲んだ。
できあがりを想像しただけで、わああああ!
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Oさんがテーブルに置いているのは、ご自分で描いた編み図。
本に出ていた作品を、ご自分の「とじはぎ無し」編み方にアレンジして、それをエクセルで編み図にした、ということ。
と言うことは、独自のデザインの編み図、ということではないですか。
ちょっと前まで「初心者」を自負していらっしゃったOさん、実は既にデザイナー。
このエクセルでの編み図の描き方は、きっとそのうちOさんがブログ上でご紹介くださるでしょう。。。ね(期待、期待)。
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Fさんは人気のドミノ編みでバッグを製作中。
本や動画で見ると簡単そうだけど、実際の製作過程を見ると、そうでもないかんじ。。。不器用者ABはちょっと尻込み。
でも、できあがっていく編み地はとても素敵で、挑戦する価値ありと見た。
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MMさんはセーターの袖、最終段階。
これを見ながら、ABは「別の糸でする鎖編みのつくり目」というものの存在をはじめて知りました。
袖や裾にゴム編みなどをつけるデザインの際に使用するそうです。
この手法については、あみこもびより「別鎖の作り目」動画をご覧下さい。
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パリ編み編み会に参加ご希望のお方は、amis-paris@excite.co.jp までご連絡下さい。次回の集まりの詳細をお伝えします。
ご旅行、ご出張の際の飛び入り参加も大歓迎です。

By AB
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by amis-paris | 2011-04-17 06:20 | パリ編み編み会 | Trackback | Comments(1)  

スタークロッシェ。。。って何ぞや?編み方動画

さてはて、この前の編み編み会で編んでいた手提げが未だ全く進んでいないABです。

で、先日、甥の絵本と紙風船を買いにジュンク堂パリ店に行った際、ついでに買った編み物本の話。
スタークロッシェで編む夏こもの」(文化出版局)
平積みになっていたし、写真の作品がどれもかわいいので買ってみた。
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しかし、スタークロッシェとは何ぞや。
文化出版局の説明によると、「星の形のように連なる編み地のスタークロッシェはかぎ針1本で簡単に編める楽しい手法」。
簡単に言えば、模様編みの一種類。
で、この本は、この模様を使った帽子、バッグ、コースター等の小物の編み方を紹介している。

本はもちろん、日本の本なので、模様の編み方を丁寧な写真つきで紹介している。
とは言え、もっと分かりやすい動画説明があるのではないか、と思い、探してみる。

ありましたよ、ありましたよ。
Art of Crochet by Teresa (テレサのかぎ針編みの技法)という、かぎ針編み動画レッスンが沢山出ているサイトをやっていらっしゃるテレサさんが、大変丁寧で分かりやすい編み方動画を出してくださっている。
Youtube ではここ
http://www.youtube.com/watch?v=Voo3D3l_mpE
英語では、star stitches (スター編み)と呼んでいるみたい。


ありがたくもテレサさんは、このスター編みで編んだ帽子のレシピもブログで紹介している。
ここです。
http://crochet-mania.blogspot.com/2008/09/blog-post_03.html

で、これを見ながら、スター編みで黒いコットン帽子を編もうかなあ、それともこれで何かネックレスの実験をしてみようかなあ、などと、気もそぞろ、移り気な気分なのが、今の状況。

By AB
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by amis-paris | 2011-04-15 03:26 | 編み方レシピ、ヒント | Trackback | Comments(2)  

KnitProの輪針セット

皆さん、「とじはぎ」はお好きですか?

私は、何年かぶりに編み物を始めることにして、まずはネックウォーマーを編んだの
ですが、長さ10cmの「とじはぎ」に失敗した、という逸話(?)を持つ者です。

で、これから編み物を続ける(つもりの)者としては、「とじはぎ」をできるだけ避けて、
「シームレス」な編み物をしたい。そのためには、輪針が有効らしい。

と、ネットで学びました。

が、輪針は、太さと長さ、両方で揃えていかなくちゃならなくて、
そうすると、ものすごい金額になりそうだ、と、思っていたところ、
見つけたのが「付け替え可能な輪針セット」。

日本でもお馴染みのようですが、KnitProか、Addi Clickかで悩みました。
あれこれクチコミを読んで、最終的に、KnitProのシンフォニーウッドにしました。

購入したのは、9区にある、Le Comptoir というお店。
Le Comptoir
26, rue Cadet, 75009, Paris
月 13:00-19:00
火-土 11:00-14:00, 14:30-19:00
小さなお店ですが、手芸に関するものがそろいます。

b0210850_13311.jpg私が買いに行ったときは在庫切れで、3週間ほど入荷待ちでした。

フランスでも、日本でも、ネットショップで扱いがあるようですね。

こんな感じで、輪編みをしなくても、棒針代わりにも、しちゃってます。

調子に乗って、新しいセーターを編み始めましたが、糸が細くて進まない・・・。

マーブル模様と、先が細めなのがお気に入り。
コードや、針など、色々と部品を買い足せるのも、ポイントです。
ケースは気に入らないので、いつの日か(←いつだ?)、ケースを作りたいなー。

by "O"
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by amis-paris | 2011-04-14 01:41 | 糸、道具 | Trackback | Comments(6)  

エコたわし第二弾、ドイツの糸で。

ふくさんのアクリルたわし報告に刺激を受けて、丸いものを編んでみました。

白いカルキがとれると聞いては、すわ!やってみないと、ということで。
ヨーロッパでは、日本と違って水道水が硬水な地域が殆ど。ミネラル成分が多く、水に触れるものは何から何まで、白いものが付着する。
洗濯機での洗濯の際にも、洗剤以外に、anti-calcaire というカルキ除去剤をフランスでもドイツでも入れるし、水道水は一度浄水器を通してから、飲むものや料理に使う。

でも、困るのは、蛇口や流しなど、水道水が日々触れてカルキがたまるのであるが、カルキ除去しにくい部分。

これがとりやすいと聞いては、即座につくるでしょう。

しかし、大問題は、アクリルたわしには、アクリル100%の糸が必要ということ。
アクリル100%の糸は、私はパリでは見たことがない。
ふくさんは15区のマルシェで見つけたそうだが、うちの近所のマルシェでは見たことがない。そもそも、うちの近所のマルシェはConvention のマルシェよりずっと小さくて、毛糸を見たことがない。。。

ふくさんの記事を読んだ時には、ドイツはハイデルブルグにいたのであるが、ドイツにはアクリル100%の糸はあるのであろうか。

で、商店街にある毛糸店に行ってみるが、アクリル混糸はあっても、アクリル100%糸は見つからず。
別の手芸店で毛糸を置いている店にも行ってみるが、見つからず。

もしかしたらと、デパートに行ってみる。
ドイツの町にはどこにでもある、Kaufhof というデパート。米国で言えばJCPenny みたいなかんじかな。
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ハイデルブルグにはKaufhofは二軒あるのであるが、今回私が行ったのは、ビスマルク広場(名前がすごい。。。名前みたいに、なんだか立派で大きい広場)のKaufhof ではなくて、旧市街商店街Hauptstrasseの店。
その地上階(日本で言う一階)にある手芸コーナーのセール毛糸ワゴンに、偶然、アクリル100%の糸が一種類あった。手芸コーナーは、中央入り口から入り、左手奥にある。
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色は何種類かあって、私が購入したのはこれ。
セールとは言え、一玉(50グラム)1.60ユーロ。
Schachenmayr SMC Bravo Jacquard Color
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ハイデルブルグからの帰りの電車で、丸いエコたわしを編む。
「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目3目、長編みを15目入れる。
増し目をして行って、5段目まで。
これを二枚編み、はぐ。
編み図はこんなかんじ。
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4段目まで編んだ小さいヴァージョンもつくってみた。
一玉(50グラム)の三分の二くらいで、この大小二枚ができる。
ピエロの服みたいな模様になった。
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自宅で使ってみたところ、白い付着物、落ちますよ、ふくさん。
編み編み会から、フランスでアクリルたわしを売り出す、っていうアイデアを思いついた。。。

By AB
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by amis-paris | 2011-04-13 05:00 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(8)  

初心者による、手抜き(?)カーディガン

カーディガン第一号が完成しました。

今まで、何度かセーターやカーディガンに手を出していましたが、
一つも完成させたことが無い、という飽き易い性格の私には、まずは、
ひとつ完成させる、という自信を持つことが必要だったのであります。

そのコツ(?)は・・・

*極太の毛糸を
*8mmの輪針(日本だとジャンボ8mm)で
*とじはぎ無しのシームレス、トップダウンで編む

と3拍子そろった、手抜きカーディガンです。

b0210850_2353489.jpg作ったのは、Custom Knits という本より、
「Lion-Neck Cardigan」でした。

裾からえりをぐるっとして、また裾まで、ライオンのたてがみのように、ひらひらとなってます。245目!ありましたが、輪針で往復です。

b0210850_2352131.jpg編み目が不揃いでお目汚しとなってしまうため、写真は小さくしちゃったもんね・・・。

英語のパターンでしたが、分かりやすくてスイスイと編めました。

出来上がり♪

毛糸が太くて、早く編み進んでいる気がして、楽しかったです。
ただ、パリは春が来ちゃったので、着るのは秋以降ですね~。


by "O"
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by amis-paris | 2011-04-12 00:01 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(6)  

キルティングの在り処

被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」を作成するため、
子供向けのキルティングの生地探しの旅に出ました。

実際のところ、キルティングじゃなくてもOKとのことだったのですが、自分が子供の頃、
キルティングのバッグが好きだったので、どうしても、そうしたかったんです。

今後、パリでお子さん向けにキルティング生地を探す方も居るかもしれない
(まあ、居ないかもしれませんが)と思ったので、情報として残しておきます。

ふくさんと情報をシェアしながら探して、最終的にキルティングを売っていた場所は、
Amies Bijouxさんがアップしてくれたパリの布地屋さんの記事にも情報のあった、

Marché Saint Pierre (Tissus Dreyfus)
2 rue Charles Nodier, 75018 Paris
月~金 10:00-18:30, 土 10:00-19:00

でした。こちらの、1階(日本で言う2階)に、数種類だけですが、売られています。

私は、実は別のお店で買ったのですが、こちらはちょっと、オススメ
できるお店ではなかったので、公表しないでおきます。

バッグの持ち手部分のコットンリボンは、上記お店のすぐ隣にある、
こちら↓で計り売りで購入。

Mercerie Saint-Pierre
20 Rue Pierre Picard, 75018 Paris
月 13時半~18時半, 火~土 10時~18時半

ちなみにこのお店でも、ほんの少しですが、毛糸を売っていました。
PLASSARDPINGOUIN
私はこちらのメーカーの毛糸は、使ったことがありません。

by "O"
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by amis-paris | 2011-04-11 23:55 | お店 | Trackback | Comments(6)  

マルシェの毛糸でーーー

パリの日曜日といえば、マルシェ。
ここ、15区のコンヴェンション通り沿いには、日曜、火曜、木曜日にマルシェが立ちます。
火曜日は、ほかの曜日とはちょっと違って雑貨や洋服の露店が多くなります。

露店が長く長く続くので、楽しいですよ。

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さて、今日も行ってきました。
ちょっと気になった毛糸山盛りのお店。
「アクリル100%」の毛糸がたくさん…アクリルと言えば、

そう!!「アクリルたわし」。

ということで、作ってみました。

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日本ヴォーグ社のサイトを見ると、多様なデザインのたわしがありました。

抗菌・防臭加工してある、アクリルたわし用の毛糸もあるなんて、さすが日本ですね。

アクリルたわしコンテストなるものもあるとか。

さて、作ったアクリルたわしの使い心地ですが・・・
なかなかいいです。水道の蛇口につくカルキをよく取ってくれます。
(この時は濡らさないのがコツです)

もう何枚か編むつもり。

By ふく
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by amis-paris | 2011-04-10 20:45 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(4)