「ほっ」と。キャンペーン

タグ:糸 ( 20 ) タグの人気記事

 

ソーイング! 組みひも使用で袋を作ってみました

b0210850_20401949.jpg
夏休みまであと一日!皆さまいかがお過ごしでしょうか。

編み編みではないのですが、先日作った組みひもは、ループタイにはどうやら短すぎるようで(測らないもので)単純に紐として、これまたストックの増えてきた布と買ったばかりでしまいっぱなしのミシンを出してやっとソーイングです。

小さいものだからさっとあと片付くし、編み編みよりはやい!!

もうひとつはリメイクで日本の生地ですが、すべっちゃってイライラ。
b0210850_2047537.jpg

どちらもプレゼントに。

akm
[PR]

by amis-paris | 2013-07-04 20:53 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(1)  

バスカバー? Yarnbombing

すごい写真ですが、ひとりの作品でしょうか、、、?
パリ市のサイトからたどり着いたんですが日本のバスのようですね。
フランスで流行中の編み物ですが、編み物と一口に言ってもいろいろ~という記事。

リクエストにお答えして初めてですが、頑張って記事にしてみました。
ほとんど会に参加したことのない、akemi からでした。

[PR]

by amis-paris | 2012-11-02 02:24 | その他耳寄り情報 | Trackback | Comments(3)  

衝撃の大ニュース!ル・ボンマルシェ手芸店リストラ

新年明けましておめでとうございます。
なんて言ってられない大衝撃ニュース!

パリでは今日からセールなので、近所のデパートのル・ボンマルシェにある手芸店に仕事のあと行ってみました。
手芸店が1月9日から二階に引越し、という話を昨年末から聞いていたので、わあい、ますます充実、広くなるのかなあ、なんてわくわくしながら行ったのですが。。。。

なんと、ル・ボンマルシェの手芸店、衝撃のリストラにあったのですよおおおおおおお!
あの、パリが誇る、歴史的なデパートにある、正気を失う手芸店が、大縮小されてしまったのです。

毛糸は、なんとなんと、Rowan とPlassard だけに。先週までこの手芸店にあったAnnny Blatt, Debbie Bliss, Bouton d'Or, Phildar, Noro, 全部リストラ。
これで、一箇所で各種ブランド毛糸全部見られる、というお店は、パリにはなくなってしまったということになります。なんという衝撃。
さらに、Rowan の棚もずっと小さくなったかんじ。置いてある毛糸の種類が減ったのかも。
b0210850_5364559.jpg

ラ・ドログリーのお店も小さくなった。
b0210850_537927.jpg

リバティの布も、リボンの棚も、小さくなった感じ。
b0210850_5374254.jpg


毛糸のセールは、というと、以前は手芸店の各ブランドの棚の前にそれぞれセールワゴンが出ていたのに、今回は、セール会場に移動。シーツや枕と一緒に売られています。
しかも、各ブランド、全部一緒くたに、ごちゃごちゃと積み上げられていて、掘り起こさないといけない。
b0210850_5381930.jpg

リストラされたNoro の毛糸が山積みになっています。
NoroファンのMaman Mia さん、円高でNoro毛糸がさらに値上がりする前に、是非行ってみてください。
b0210850_5383830.jpg


不況、財政破綻、ユーロ暴落、ってこういうところにも現れるんですかね。
手芸用品って、いかにも利幅が小さいだろうし、経営者としてはそういう決断もあるだろう、とは思うけど、しかし、ここまで。。。うーん。

さらに押しのズドーンの一手は、2階に移動した手芸店に行くには、ル・ボンマルシェの裏口から入るのが一番近いのです。rue Velpeau とrue de Babyloneの角の入り口から入って直進したところにあるエレベーターに乗って、2階に行きます。
この入り口は、裏口だから、暗い。。。
b0210850_540280.jpg


By AB
[PR]

by amis-paris | 2012-01-12 05:42 | お店 | Trackback | Comments(7)  

ル・ボンマルシェで毛糸セール中!

久しぶりに近所のデパート、ル・ボンマルシェ Le Bon Marche 手芸店に寄ってみたら、なんと、Anny BlattBouton d'Or の棚全30パーセント引きセールやっているのを発見!

だいぶ出遅れたようで、棚の方は殆ど空状態。高価なカシミア糸が残っているくらいかな。
でも、フロアのテーブル上下には、箱入りの毛糸さんたちが山積みになっています。

Anny Blatt のテーブルには、コットン糸が沢山、各色あります。Anny Blattのコットン糸は発色がいいし、きれいな光沢のあるものもあるし、質もいいし、私は好きです。

Bouton d'Or の方は毛糸が沢山。これまで私はBouton d'Or の毛糸はあまり使ったことがないので、この機会にいくつか購入してみました。今回はどういう訳か淡いブルー系に惹かれ、そういう系統のものばかり。

まずは、Baby Superwash で、洗濯機洗いOKのウール100%。Oceanieという色。ベビーブルーよりちょっと暗い感じの色。
b0210850_1012203.jpg


それから、Perenneというシリーズで、ウール70%、リネン30%、という変わった混合。
これのSurf という、若干ミントがかったベビーブルー。
b0210850_10124398.jpg


同じくPerenneの、Silex という、若干青みの入った薄いグレー。
b0210850_1013473.jpg


で、さらなる大ニュースとしては、ル・ボンマルシェの手芸店、新年1月9日に、2階に移動するそうです。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-12-22 10:18 | お店 | Trackback | Comments(2)  

震災復興支援にドイツ毛糸大放出!

こんにちは、久しぶりのAB投稿です。

読者の方々はご存知のように、メンバーAyuさんが先の震災復興支援編み編みボランティア活動をパリでおはじめになりました

で、不器用かつ時間の無いABには何かAyuさんの活動に貢献できることがあるか、考えます。
個人的には、今まで、親を失ってしまったお子さんたちの学費に寄付してきましたが、こういう労働時間提供っていうのが、一番私には難しいのです。。。

で、思いついたのは、材料提供。今こそ、たまりにたまった毛糸を、何かのお役に立てるために放出するときではないですか。
Ayuさんがご協力なさっている「ふんばろう東日本ハンドメイド部門」のサイトによると、材料提供も募集しているらしいし。

で、ABは、日本では手に入らない、しかもフランスでも手に入りにくい、ドイツ毛糸をAyuさんワークショップに大放出しようと思います。

まずは、「ふんばろう東日本ハンドメイド部門」の企画、アクリルたわし用のアクリル100%毛糸。
上下水道が未だ整備されてない場所では、洗剤無しで食器が洗えるアクリルたわしは喜ばれるらしい。
ドイツのSchachenmayr SMC からカラフルなアクリル毛糸シリーズBravo、各色集めに集めて大量にあります。(一人でこんなにアクリルたわし作る訳がないのにね。。。色がかわいいものですから。。。と言い訳。)
これを各色大放出。
b0210850_4344276.jpg


それからクリスマスによさそうな、渋い赤のメリノウール100%毛糸。ドイツのWool Roedel の定番品Siena シリーズ。Wool Roedel の毛糸はフランスでは見たことがありません。
b0210850_435995.jpg


同じくSiena シリーズで、マルチカラー、ピンク・パープル系。これもメリノウール100%。
b0210850_4352970.jpg


これもクリスマス用に、グリーンで、Wool Roedel のLambada コットン100%.
b0210850_4363188.jpg


これはイタリアの糸。イタリアはトスカーナ地方旅行中にある町の手芸店で手に入れました。
ポンポンがついていて、簡単に棒針編みでかわいい帽子やショールができます。クリスマスの飾りにもいいかも。マイクロファイバー100%。
b0210850_4365628.jpg


という訳で、大放出、Ayuさんのワークショップに行くと、こういう珍しい糸が一玉たった1ユーロで手に入るのですよ!(アクリル毛糸は二玉一ユーロっていうのはどうでしょう、Ayuさん。。。?)
皆さん、競ってご参加くださいね。

p.s. Ayuさん、毛糸をお渡ししたいのですが、いかんせん、私めの方はなかなかそちらに持って行く時間が無いので、申し訳ありませんが、週日昼間に、私の会社の方にでも取りに来ていただけるでしょうか。。。大量に見えますが、紙袋1杯分です。あと、残りは日本に送って下さると幸いです。日本には無い糸なので、珍しがっていただけるかも。送料、もちろん協力します。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-11-22 04:49 | その他耳寄り情報 | Trackback | Comments(0)  

レースのテーブルセンターができました

レースのテーブルセンターを作りました。
b0210850_1173018.jpg


直径約55センチ。出来上がりにスチームアイロンをあてただけのサイズです。
本当は水にくぐらせて、のり付けをしなければいけませんが、できたてをテーブルにかけてみるとーー

b0210850_1193933.jpg

こんな感じです。

編んだ糸は、おなじみのDMC
b0210850_1214598.jpg


あわいクリーム、ピンク、白の取り合わせ。ベビー用品を編むのにいいかもしれないという色です。
白い地を背景にすると、ふんわりした色の感じがお分かりになるかと。
b0210850_1463616.jpg


参考にした本は雄鶏社のこの本。
b0210850_1233461.jpg

2002年版。以前青着い巾着を編んだのもこの本から。

最近は、エコアンダリアばかり編んでいたので、やさしい糸の手触りが嬉しかったのですが、中盤の長々編みと最後の最後のピコット攻めに少々息切れ・・・。

でも、編み終わるとなんだか寂しいな。

By ふく
[PR]

by amis-paris | 2011-06-25 01:33 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(13)  

ボンマルシェのセールで買った毛糸第二弾!

"O"さんのボンマルシェのセール報告続き。
パリのセールははじめはあまり安くないし、再来週かな、などと呑気に思っていたABですが、"O"さんの「初日に行くとある」というニュース記事を読んで、そうだったのかあ、と焦ります。
で、仕事のあと、夕方7時半くらいに行きます。

このSoldes のシンボルがわくわくするかんじ。
b0210850_74589.jpg

この写真撮ってたら、「写真は駄目」と注意されたので、皆さん、見なかったことにしてください。

で、手芸店のニュースは。。。
ローワンはもう無いよおおんん!

確認できたのは、初日の夕方には、お買い得品ローワンのセール籠は、既にもぬけの殻、という事実。

皆高いローワンをこの機に買うのですね。
私も通常高いキッドクラシック欲しかったのですが、既に数色が一玉づつ残るのみ。
シルクツイードは、緑色系のに惹かれたのですが、二房しか残っていない。

他のブランドはまだ沢山あるので、是非ご覧下さい。
野呂の毛糸が今回は色々と出ております。

今日は私はDebbie Bliss のこういう糸を買いました。
写真だとよく分からないけど、レンガ色系の赤です。
Cashmerino Aran という名前です。
b0210850_753527.jpg

特に何をつくろう、という思いもないのですが、色に惹かれて。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-06-23 07:09 | お店 | Trackback | Comments(4)  

ボンマルシェのセールで買った毛糸

初心者なので、毛糸を見ながら、「ああして、こうして♪」というイメージが、全くわかない私です。だから、編みたいものを決めて、ちゃんとその指定の毛糸を買おうと心に誓ったのが、つい数ヶ月前。その誓い通り、日本に帰っても毛糸を衝動買いせずに頑張ったのに。

もう、ABさんが、ボンマルシェでセール、なんて記事を書くから~(←ウソです。ABさんのせいではありません)

行ってしまい、買ってしまいました。セール期間中に行っても、同じ色の糸は1~2玉しかない状態しか見たことなかったのですが、初日はさすがに、ちゃんとたくさん売っている、ということがよ~く分かりました。

なぜか憧れのROWANの毛糸2種です。

Kid classic (9.5ユーロ→6.5ユーロ)
b0210850_0173980.jpg



Silky tweed (9ユーロ→6ユーロ)
b0210850_0164814.jpg


もうひとつ、欲しくなったものがあったのですが、アルパカだったのでやめました(アレルギーっぽいのです)。

さて、何を編もう(自爆)?

by "O"


にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
にほんブログ村     



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村
[PR]

by amis-paris | 2011-06-23 00:24 | 糸、道具 | Trackback | Comments(8)  

   小花の持ち手のミニバッグ

ミニバッグができました。
b0210850_028253.jpg


糸はまたまたエコアンダリア。色番42。生成りのような自然な色です。
b0210850_23274039.jpg

そこに先日作ったバッグのあまり糸の色番54のピンクベージュを入れました。

実はこのバッグ、初めは帽子のつもりで編み始めたんです。形は「キャプリーン」。植木鉢をさかさにしたようなこんな形ーーー。
b0210850_23293797.jpg

ところが、・・・・かぶってみたら、ぜーんぜん 似合わなかった・・・・。ブリムを少し広げてみたらどうか、とかいろいろ試行錯誤してはみたのですが。

参考にした本の写真では、とっても素敵だったのに・・・やっぱりモデルが違うとこうも…というわけで、急きょ方針変更。バッグと相成りました。

縁を編み、
b0210850_2349356.jpg

持ち手をどうしようかと考え、
b0210850_23331148.jpg

小さなお花を編んで、つなげました。あえて持ち手は一つにしました。持ち手二つだと甘すぎる感じになりそうだったので。

帽子からの華麗なる?転身!

反省点は・・・持ち手のお花を細い糸でちくちくつなげたのですが(編みつなぎの技に自信がなくて)、アンダリアでつなげばよかったです。少しずつ重ねて、縫い目が表に出ないようにはしたのですが。もっときれいにできたはず・・・。できあがってから気づきました。

By ふく
[PR]

by amis-paris | 2011-06-16 00:40 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(3)  

細編みマルシェバッグ

すべて細編みのシンプルな「マルシェバッグ」を編みました。
b0210850_17836.jpg


糸はエコアンダリア。色はピンクベージュ(No.54)。
b0210850_110595.jpg


日本から遊びに来る家族に頼んで買ってきてもらったもの。
アンダリアを編むのは初めてなので、キットになっているものをネットで選んでおきました。
(こういうバッグをマルシェバッグというのですね、キットの名前になっていました。)
編み図と、糸(4・7玉)がセットになっていました。

底は輪の作り目10目で立ち上がりなしで編み始め、増し目しながらひたすら細編み。
縁はバック細編みです。
持ち手はだ円に編んで、両端で涙型?になるように増し目。
できたら半分に折って引き抜き編みをしておしまい。

編み目がきつかったせいか、4・7玉のうち、1玉半くらい余ってしまいました。
当初は細編みのとがった部分が指にあたり、すれて痛かった・・・・。

後半、糸に慣れてきたらするするとゴムのような感触になり、痛さも薄らぎました。
糸と”仲良し”になれたってことでしょうか?

アンダリアを編んでいると、なんだか植物のつるとか、ワラで編んでいるような気持ちになってきて、昔むかーし、女のひとはみんな、こんな風にカゴを編んで、木の実なぞを取っていたのかしら~・・・と太古に思いをはせてしまいました。

囲炉裏端で、縄をなっている感じもして・・・。
(指が痛かった最初のうちは、まさに荒縄をなっているようで・・・)

不思議な感覚になった糸でした。
カゴ風のものを編んでいたからかもしれません。

アンダリアは1959年の発売だそうです。
子供のころ、母にいちごの形のバッグを編んでもらったのを思い出しました。

懐かしく楽しい編み物でした。

By ふく

在仏日本人会主催震災支援イベント=5月29日(日曜日)開催=★
[PR]

by amis-paris | 2011-05-28 01:50 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(6)