タグ:雑貨 ( 9 ) タグの人気記事

 

ソーイング! 組みひも使用で袋を作ってみました

b0210850_20401949.jpg
夏休みまであと一日!皆さまいかがお過ごしでしょうか。

編み編みではないのですが、先日作った組みひもは、ループタイにはどうやら短すぎるようで(測らないもので)単純に紐として、これまたストックの増えてきた布と買ったばかりでしまいっぱなしのミシンを出してやっとソーイングです。

小さいものだからさっとあと片付くし、編み編みよりはやい!!

もうひとつはリメイクで日本の生地ですが、すべっちゃってイライラ。
b0210850_2047537.jpg

どちらもプレゼントに。

akm
[PR]

by amis-paris | 2013-07-04 20:53 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(1)  

365 Knitting Clock by Siren Elise Wilhelmsen

東京のKnitting Club時代の友達が教えてくれた、Knitting Clockがあまりに美しいのでシェアします。

写真は著作権が面倒そうなのでコピーしませんが、この壁時計、Siren Elise Wilhelmsenという新進気鋭の(82年生まれの30歳)ノルウェー人アーチストの作品で、2010年にベルリンの美大の卒業制作として発表され、Time to Designという賞を受賞しました。その後、各地で展示されて絶賛されている模様。

作品はこんなの。このシンプルで美しいフォルムよ!

その後、おじいさんの古時計バージョンも発表。(GRANDFATHER KNITTING CLOCKをクリック。勝手に訳しましたが、日本人としてはおじいさんの時計じゃなくてやっぱり「古時計」だよね…)

お顔はこんな感じ。

この時計、一日48目ずつ自動的に目を紡ぎ、一年たつと730目で、2メートル強のマフラーができる、というもの。まぁ、われらがワンダーリリアンをもっともっと素敵にして自動化した、みたいなものね(本当か??)。

彼女によると、目に見えない「時間」を目に見えるもので表現するこの時計。「2メートルのマフラーになった過ぎ去った年が、これから編まれる毛糸玉に隠された次の年へと続く」(勝手に意訳しました)とか。

古時計バージョンはPrice: Available on requestと書いてあるが、果たしていくらくらいするのかしら。いや、実際に家にあったら、毎年できる2メートルのマフラーがたまってどうしていいかわからなくなってしまうのかなぁ?

by Maman Mia

(ちなみに彼女のプロフィールおよび時計に関する情報はご本人のウェブサイトからです)
[PR]

by amis-paris | 2012-03-09 20:59 | その他耳寄り情報 | Trackback | Comments(0)  

仲間入り&ボタン

待ちきれなくて、やっぱり買ってしまった…Knit Proのキット。うひひ。去年Le Comtoirで見たときから相当惹かれていたのですが、今回は、例のセーターがいよいよ佳境で最後に長い輪針が必要になったこと、最近ダンナの体調不良やら保育園ストやらで疲労がたまっている自分にご褒美したい衝動に駆られてしまったこと、もうすぐ(自分の)誕生日じゃん、などなど、理屈はいくつでも挙げられるのだけど(買い物の度にエクスキューズを探す自分)、これでOさんから数えて編み編み会3人目の購入者になったわん♪ 嬉しいけどまだ使ってない。。週末にベースコート塗らなきゃね。
b0210850_7401679.jpg


ところで何回か皆さんにお伝えしている13区の手作りアクセサリ&ビーズ屋さん、年末以来訪れるチャンスがないのでなかなか情報がアップできてませんが、ABさんのボタンブームに乗じて、いくつかこれまでにこのお店(実は名前も知らない)で購入したボタン系アクセサリをご紹介。

b0210850_7414031.jpg

b0210850_7535930.jpg


これは確か5-6年前に購入したもの。ボタンにつやをつけてつないだだけなのだけど、夏の襟元に結構かわいい。実は自分でもどちらが表かよくわかんないのだけど、たぶん上の写真が表で下の写真が裏。写真の色合いがちょい違うのは、違う時間帯に写真を撮ったからで、笑って許して。

b0210850_7441052.jpg


こっちは昨年末、妹にお土産に買って行ったもの。たぶん同じアーチストだと思うんだけど、この5-6年の間にスタイルを進化させたようで、上記のものに比べて洗練度アップ。お店のマダムをはじめとするいろんなアーチストが商品を出していると思うのよね。

b0210850_7462982.jpg


これまで買ったビーズ系ネックレスの中には、「いかにもゲイです」という航空会社のサービスアテンダントさんに「あらぁ、ネックレス、素敵ね、どこで買ったの?」と聞かれたのもあって、ちょっと嬉しかったりしたことも。。こちらの写真は次にお店の紹介を書ける時まで取っておこうかな(あ、また怠けるエクスキューズ)。。

By Maman Mia
[PR]

by amis-paris | 2011-05-20 07:59 | 糸、道具 | Trackback | Comments(2)  

ドイツのジャカード柄アクリル糸が沢山来る!

蒸し返すようですが、アクリル糸の話です。。。
掃除用具を編むのに使った、ドイツはハイデルブルグのデパートで買ったジャカード柄のアクリル糸。
ドイツのメーカーSchachenmayrのBravo Jacquard Color というシリーズ。
編みすぎてすぐ無くなってしまったので、同じものをフランスのネット手芸店から注文。
それが数日前に到着。
b0210850_7164522.jpg

なんだか沢山注文してしまいました。。。(実は玉が二段に並んでいるのです。。。)
プレゼントにいいかと思って。あまりに埃取り力がすごいし、掃除用具にしては素敵なかんじだし。

注文したのは、フランスのネット手芸店Bouticafil です。1週間弱で到着。何も問題無し。
箱についているロゴもかわいい。
b0210850_7172618.jpg

キティちゃんのボタンもある。。。
このお店で編み糸を買うには、ホームページの左欄Fils pour tricoter からどうぞ。
フランスのメーカーFonty Cheval Blanc, オランダのLammy, ドイツのOnlineSchachenmayrの糸がいくつか(非常に限定されたいくつか、です)、比較的安価に売られています。

以前買ったのはブルー系。
b0210850_720452.jpg

今回は、赤系のも購入してみました。色がはっきりしているのに惹かれて。
b0210850_7211350.jpg

赤系のもので、指モップを編んでみたら、こんなかんじ。
指モップの編み方はここです。
b0210850_7214731.jpg

なんだか素敵なおもちゃみたい。おいしそうな感じがしないでもないし。
この糸シリーズは、様々な色のミックスがあるので、面白いから他の色も注文しようかなあ、という思いがふつふつと沸き起こります。が、既に沢山買ってしまったので、数日気持ちを抑え、どうにか買わずに今にいたります。
試し編みなら、今度ドイツに行った時に一玉買えばいいんですよね。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-05-13 07:29 | 糸、道具 | Trackback | Comments(2)  

手モップ、指モップ、編み方編み図つき、それから質問

憑かれたように掃除用具を編み続けるABです。
さらに手モップと指モップを編みました。

これが手モップ。手だけでなく足にも履けるので、床をすいすいしながら、埃がとれます。
b0210850_611628.jpg

これが指モップ。コンピューターとかテレビとか、さらに延長コードのプラグが三つ四つ並んだやつとか、凹凸のある電化製品に便利。
b0210850_6114815.jpg

つまり、掃除が嫌いなんです。
アイロンがけと掃除が大嫌い。なるべくしたくない。
楽に埃がとれるなら、それにこしたことはない。

双方とも、編み方は実に簡単。ふくさんご紹介の細編みリング編み使いをしているだけ。

指モップの編み図はこんなかんじ。
b0210850_6124044.jpg

「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目一目、続いて「わ」の周りに細編みを5目入れる。
「わ」を引き締めて、立ち上がりの鎖目に引き抜き編みをし、一段目終わり。
二段目は、立ち上がりの鎖目一目、同じ目に細編み一目。続いて、前段の一目につき細編みを二目入れる。前段の細編み目一つにつき細編みを二目入れ続け、最後まで来たら、立ち上がりの鎖目に針を入れて、引き抜き編み。
三段目は、立ち上がりの鎖目一目。前段の最初の細編み目の頭に細編みを二目入れる。次の前段細編み目の頭に細編み一目入れる。その次の前段の細編み目の頭に細編み二目。前段細編み目の頭に細編み一目、その次の前段の細編み目の頭に細編み二目、を繰り返す。段の最後まで来たら、立ち上がりの鎖目に針を入れて、引き抜き編み。三段目終わり。
四段目は、立ち上がりの鎖目一目。前段の最初の細編み目に細編み一目、次の前段の細編み目に細編み二目。続いて、前段細編み目の頭に細編み一目、その次の前段の細編み目の頭にも細編み一目、その次の前段の細編み目の頭に細編み二目を繰り返す。段の最後まで来たら、立ち上がりの鎖目に針を入れて、引き抜き編み。四段目終わり。
五段目は、立ち上がりの鎖目一目のあと、前段の細編み目の頭に細編み一目づつ。段の最後まで来たら、立ち上がりの鎖目に針を入れて、引き抜き編み。
六段目は、立ち上がりの鎖目一目のあと、前段の細編み目の頭に細編みのリング編み一目づつ。段の最後まで来たら、立ち上がりの鎖目に針を入れて、引き抜き編み。
七段目は、立ち上がりの鎖目一目のあと、前段の細編み目の頭に細編み目を一つづつ。段の最後まで来たら、立ち上がりの鎖目に針を入れて、引き抜き編み。

こうして、偶数段は細編み、奇数段は細編みのリング編みを繰り返していくだけです。

指の長さまで編めたら、細編みを二段して、終わり。
b0210850_61576.jpg


手モップの場合、指モップと同じようにはじめて、6段目まで増し目をしていきます。以下同様。

興奮して足モップ、手モップ、指モップを沢山編んで使っているのですが。。。
埃がガバガバとれます。気持ちがいいです。感動です。
でも、とった埃をモップからとるのが容易ではありません。
水で洗ってみたのですが、半分くらいはとれても、あまりよくとれませんでした。
皆さんは、アクリルモップでとった埃を、どうやってモップからとっているのでしょうか。。。
洗濯機で洗えばとれるのでしょうか。。。

ところで、ドイツで買ったアクリル毛糸、無くなっちゃいました。
残るはこの前編み編み会でふくさんがありがたくも提供なさってくださった一玉だけ。。。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-04-28 06:17 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(7)  

足モップ (スリッパ型モップ)

お掃除用具続きます。
感動もののふくさんのお掃除モップ報告にならって、細編みのリング編みを使ったモップにトライ。
しかも、スリッパ形式で、足に履いて拭くモップ。
b0210850_2562337.jpg

スリッパの裏はこんなかんじ。細編みのリング編みです。
b0210850_2565075.jpg

歩きながらついでに掃除も!っていう発想。なんて怠惰な。。。
そんなもの編んでいる間に、掃除しろっていうかんじですよね。

室内履きをつくったばかりなので、その勢いで、というのが言い訳。
作り方は基本的には室内履きと同じ。
つま先からはじめ、「わ」の作り目から細編みでぐるぐる編んで行き、途中から往復編みで底を編み、最後にかかと。編み方の基本行程は「スタークロッシェの室内履き」の項をご覧下さい。

掃除用モップにするには、つま先を丸く編んでいく際に、目の半分を細編みのリング編みにする。往復編みの底の部分もリング編みをする。
リング編みの編み方動画は、あみこもびよりのここからどうぞ。

リング編みは、裏にリングが出るので、編みあがりは、編んでいる裏が表になります。
細編みとリング編みを一段おきにしてあります。
そうすると、往復編みの際に、同じ側にリングが出るので。

あと、床に接する部分を広めにとるため、つま先を大きくしてあります。
で、そのまままっすぐ丸く編んでいくと、甲のあたりがぶかぶかになって、履いた時にぬげやすくなるので、甲のあたりはだんだん減らし目をして、甲にぴったりするようにしてあります。

つま先の編み図(往復編みに入る前まで)はこんな感じ。Uの中にxが入っている印がリング編みの記号です。
b0210850_2575553.jpg


なんかオウムみたいになった(鳥のオウムではなくて、ナウシカのオウム)。
b0210850_2582394.jpg


見かけは冴えないけど、これがすごいんだ。
ウチは廊下の床にこういう材質のものが敷きつめてあるのですが。。。
b0210850_259226.jpg

表面に凹凸があり、この穴部分に入ったほこりがいつも掃除機でも吸い取れなくて、悩みのタネだった。
ところが、この足モップを履いて足を床に滑らせるだけて、なんと、ほこりがさっと、あっというまに、角から角まで、全部きれいにとれてしまったのです!
あまりの驚き、感動に、胸が一杯。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-04-27 03:01 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(3)  

お掃除モップ

お掃除モップを作りました。

市販のワイパーにつけられます。作り方は手芸の投稿サイト「アトリエ」で見つけました。
検索「モップ」で出てきます。

b0210850_14214835.jpg


つけると裏はこんな感じに、もこもこ。

b0210850_14231560.jpg


表はこう。

b0210850_14243068.jpg


長編みの格子編みと、リング編みで

以前作った「アクリルたわし」で、床もふいてみたくなったのです。
それで、最初につくったのがこれ。

b0210850_14275170.jpg


ほこりをキャッチしやすいように縁編みをつけて、ただモップの下に置くだけの
簡単モップーーというより、ぞうきん?

もっと使い勝手のよさそうなものはないかな?と探して、たどりつきました。
考案された方、すごい!

リング編みは初めてだったので、面白かったです。
からぶきで、床のほこりがよく取れます。

おまけで、ミニミニのリング編みたわしも作ってみました。

b0210850_14322141.jpg


リング編みは、いろいろ応用できそう。
もふもふした感じがかわいいな。

ほんとうはドミノ編みをしているはずなのですが、”裏メニュー”で、こんなことをしていました。

棒針編みにちょっと疲れた時に、がしがしザクザク、こういうかぎ針編みをするのも
楽しいです。

By ふく
[PR]

by amis-paris | 2011-04-22 14:53 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(9)  

エコたわし第二弾、ドイツの糸で。

ふくさんのアクリルたわし報告に刺激を受けて、丸いものを編んでみました。

白いカルキがとれると聞いては、すわ!やってみないと、ということで。
ヨーロッパでは、日本と違って水道水が硬水な地域が殆ど。ミネラル成分が多く、水に触れるものは何から何まで、白いものが付着する。
洗濯機での洗濯の際にも、洗剤以外に、anti-calcaire というカルキ除去剤をフランスでもドイツでも入れるし、水道水は一度浄水器を通してから、飲むものや料理に使う。

でも、困るのは、蛇口や流しなど、水道水が日々触れてカルキがたまるのであるが、カルキ除去しにくい部分。

これがとりやすいと聞いては、即座につくるでしょう。

しかし、大問題は、アクリルたわしには、アクリル100%の糸が必要ということ。
アクリル100%の糸は、私はパリでは見たことがない。
ふくさんは15区のマルシェで見つけたそうだが、うちの近所のマルシェでは見たことがない。そもそも、うちの近所のマルシェはConvention のマルシェよりずっと小さくて、毛糸を見たことがない。。。

ふくさんの記事を読んだ時には、ドイツはハイデルブルグにいたのであるが、ドイツにはアクリル100%の糸はあるのであろうか。

で、商店街にある毛糸店に行ってみるが、アクリル混糸はあっても、アクリル100%糸は見つからず。
別の手芸店で毛糸を置いている店にも行ってみるが、見つからず。

もしかしたらと、デパートに行ってみる。
ドイツの町にはどこにでもある、Kaufhof というデパート。米国で言えばJCPenny みたいなかんじかな。
b0210850_4553221.jpg

ハイデルブルグにはKaufhofは二軒あるのであるが、今回私が行ったのは、ビスマルク広場(名前がすごい。。。名前みたいに、なんだか立派で大きい広場)のKaufhof ではなくて、旧市街商店街Hauptstrasseの店。
その地上階(日本で言う一階)にある手芸コーナーのセール毛糸ワゴンに、偶然、アクリル100%の糸が一種類あった。手芸コーナーは、中央入り口から入り、左手奥にある。
b0210850_4555614.jpg

色は何種類かあって、私が購入したのはこれ。
セールとは言え、一玉(50グラム)1.60ユーロ。
Schachenmayr SMC Bravo Jacquard Color
b0210850_4585150.jpg


ハイデルブルグからの帰りの電車で、丸いエコたわしを編む。
「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目3目、長編みを15目入れる。
増し目をして行って、5段目まで。
これを二枚編み、はぐ。
編み図はこんなかんじ。
b0210850_4562979.jpg


4段目まで編んだ小さいヴァージョンもつくってみた。
一玉(50グラム)の三分の二くらいで、この大小二枚ができる。
ピエロの服みたいな模様になった。
b0210850_457633.jpg


自宅で使ってみたところ、白い付着物、落ちますよ、ふくさん。
編み編み会から、フランスでアクリルたわしを売り出す、っていうアイデアを思いついた。。。

By AB
[PR]

by amis-paris | 2011-04-13 05:00 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(8)  

マルシェの毛糸でーーー

パリの日曜日といえば、マルシェ。
ここ、15区のコンヴェンション通り沿いには、日曜、火曜、木曜日にマルシェが立ちます。
火曜日は、ほかの曜日とはちょっと違って雑貨や洋服の露店が多くなります。

露店が長く長く続くので、楽しいですよ。

b0210850_20335211.jpg


さて、今日も行ってきました。
ちょっと気になった毛糸山盛りのお店。
「アクリル100%」の毛糸がたくさん…アクリルと言えば、

そう!!「アクリルたわし」。

ということで、作ってみました。

b0210850_20343317.jpg


日本ヴォーグ社のサイトを見ると、多様なデザインのたわしがありました。

抗菌・防臭加工してある、アクリルたわし用の毛糸もあるなんて、さすが日本ですね。

アクリルたわしコンテストなるものもあるとか。

さて、作ったアクリルたわしの使い心地ですが・・・
なかなかいいです。水道の蛇口につくカルキをよく取ってくれます。
(この時は濡らさないのがコツです)

もう何枚か編むつもり。

By ふく
[PR]

by amis-paris | 2011-04-10 20:45 | 編み編み報告 | Trackback | Comments(4)